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福島県浪江町の甲状腺被曝(弘前大 床次真司教授


弘前大浪江町を調査 甲状腺被曝(等価)線量は最大で33mSv

弘前大被ばく医療総合研究所(青森県弘前市)の床次真司教授のグループ甲状腺 等価 線量を 最大で33mSv としている。
事故直後2011年3月15日に放射性ヨウ素を吸入したと仮定した場合、甲状腺等価線量は、最大 33 mSvと見積もった。

※等価線量は実効線量とは違うので注意。甲状腺への影響のみを示しています。
実効線量にしてみると係数0.04をかけて3.48mSv
参考 http://tenmei.cocolog-nifty.com/matcha/2012/03/post-4db5.html

等価線量と実効線量についての説明
http://tenmei.cocolog-nifty.com/matcha/2011/05/post-d4ad-1.html


以下 資料
弘前大被ばく医療総合研究所(青森県弘前市)の床次真司教授のグループ
甲状腺被ばく4.6ミリシーベルト 浪江町民、弘前大が調査

甲状腺被曝、最大87ミリシーベルト 避難経路で差か 福島で弘前大調べ

甲状腺被ばく最大で33ミリシーベルト 弘前大、福島の住民調査
http://www.47news.jp/47topics/e/231800.php
(共同通信)2012/07/12 18:22

事故直後2011年3月15日にI131を吸入したと仮定した場合、甲状腺等価線量は、最大 33 mSv

弘前大被ばく医療総合研究所(青森県弘前市)の床次真司教授のグループは12日、福島県の62人を対象に、東京電力福島第1原発事故で放出された放射性ヨウ素による内部被ばく状況を調査したところ、最大で甲状腺に33ミリシーベルトの被ばくをした人がいたと発表した。

床次教授は3月、62人が昨年3月12日に被ばくしたと仮定し、最大で87ミリシーベルトの被ばくがあったと公表していたが、福島県飯舘村のモニタリングデータに基づき、同月15日の午後1時~同5時の間に被ばくしたと条件を修正、再解析した。
今回、未成年の最大被ばく量は23ミリシーベルト


弘前大・床次真司教授による福島県住民の放射性ヨウ素内部被曝調査の結果が変わった