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INDEX: 放射性物質(核種)の違いと記事一覧

放射性物質と放射線でよくある誤解

人工放射線は自然放射線と違う?  影響に違いはありません。

よくある誤解ですが「自然放射線と人工の放射線は人体に与える影響は違う」ということはありません。放射線はγ線・β線・中性子線などの違いがあり人体への影響は違いますが、人間の細胞が放射線がその由来(人工or自然)を見分けることはありません。http://www47.atwiki.jp/info_fukushima/pages/48.html

セシウムとカリウムの身体に対する影響の違い
原発事故で放出された放射性セシウム(Cs134,137)と、カリウムの中に存在する放射性カリウム(K40)では同じ放射線を出すので人体への影響も本質的に違いはありません。くわしくは→[放射性物質ゼロの幻想:カリウムとセシウム] http://www47.atwiki.jp/info_fukushima/pages/157.html
http://radi-info.com/q-1396/index.html 日本保健物理学会 暮らしの放射線Q&A

人間が自然から受ける放射線  (外部被曝+内部被曝の総量)

実際に日本人の(事故前から)自然に生活の中で(外部・内部)被曝してきました。放射線を受ける量(年間実効線量)の世界平均は2.4mSv/年です。日本人は2.09mSv/年(詳細はこちら→放射線量について http://www47.atwiki.jp/info_fukushima/pages/39.html

放射性物質の種類(核種)

カリウム-40 (K40)

天然に存在する代表的な放射性物質。元々自然界に存在し食品中に存在する。体内に4000Bq程度存在する。体内に入ると、全身に広く分布する。(原子力資料情報室(CNIC) http://www.cnic.jp/modules/radioactivity/index.php/4.html)

カリウムは、岩石に大量に含まれるほか、動植物にとって必要不可欠な元素である。食品中に含まれるカリウム40の濃度はかなり高く、 白米1kg中の放射能強度は33ベクレル(Bq) ほどになる。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A040

放射性カリウムからの内部被曝

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 カリウムは、緑黄色野菜やバナナなどの果実に豊富に含まれる物質です。体内にあるナトリウムを外部に押し出すことによって血圧を下げる作用があるほか、体内の水分量を調整する働きがあるなど、生命の維持にはなくてはならない物質といえます。
 人間の場合、体重1キロ中、約2グラムのカリウムが含まれています。カリウムのほとんどは放射性物質ではないのですが、約0.01%はカリウム40という放射性物質が入っています。このため、例えば日本人の主食であるコメには1キロ当たり33ベクレルほどのカリウム40が含まれていることになります。
 カリウム40はベータ線やガンマ線を出しますので、人間は誰であっても常にカリウム40によって内部被ばくをしていることになります。カリウム40による内部被ばくは、年間0.17ミリシーベルト程度になります。

ラドン

ラドンは自然起源の無色無臭の気体 で希ガスの中で最も重い元素である。安定同位体は存在せず、 すべて放射性同位体 である。

原発事故関係なく、人間は大気中のラドンから内部被曝(吸入被曝)しており、それは0.48mSv/年 とされている。
詳細はこちら→放射線量について http://www47.atwiki.jp/info_fukushima/pages/39.html

知られていない「ラドン」によるリスク
2005年6月、世界保健機関 (WHO) は、ラドンは喫煙に次ぐ肺癌のリスク要因とし、これまでに、住居内におけるラドン濃度と肺癌リスクの関係について多数の研究が行われているとして、放射性であるラドンが肺癌の重要な原因であることを警告した

セシウム-134,137 (Cs134, Cs137)

セシウムについてのインデックス http://www47.atwiki.jp/info_fukushima/pages/234.html
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ヨウ素-131

原子力資料情報室(CNIC) http://www.cnic.jp/modules/radioactivity/index.php/11.html
人がヨウ素を吸収する主な経路は、牧草→牛→牛乳→人の食物連鎖
チェルノブイリ事故での一般住民の健康被害は小児甲状腺がん。小児が放射性ヨウ素による影響によって大量の放射性ヨウ素を取り込んでしまったために発生した。
「甲状腺がん」のインデックス http://www47.atwiki.jp/info_fukushima/pages/44.html
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ストロンチウム

原子力資料情報室(CNIC)
セシウムとストロンチウム http://www.ies.or.jp/publicity_j/mini/2007-05.pdf
福島民報 Q&A ”放射性ストロンチウム どんな物質か?” http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/07/post_4432.html
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プルトニウム

原子力資料情報室(CNIC)

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