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カラダ:妊婦さん、小さいお子さんがいる方へ


事故直後に妊娠出産された方、現在小さなお子さんを育児されている方は、安易にTwitterなどの自称専門家の情報を鵜呑みにせず、複数の研究機関や学会などの情報を参考にしたほうがいいです。

医師だといっても放射線防護のことをわかっているとは限りません。またネットで無用に不安を煽るの自称医師の言うことを鵜呑みにしてはいけません。※かといって、何にもわからないうちは、判断が難しいですよね、、、。

大学教授などでも同様で、理系分野の教員でもまったくトンチンカンな人も居ますので気をつけて。

2011.12.09 【NEW】
「明治ステップ」から、放射性物質(セシウム)が検出された件
「日本産科婦人科学会からのお知らせ」が参考になります。

日本産科婦人科学会 「東日本大震災に関わるお知らせ」

2011年12月8日NEW「乳児用粉ミルクの放射性セシウム汚染について心配しておられる妊娠・授乳中女性へのご案内」を掲載しました。
  • 2011年12月1日NEW 福島県からの県民健康管理調査に対する協力依頼について(PDF 141KB)
及び「福島県妊産婦の平成23年度県民健康管理調査<妊産婦用調査票>のご案内」(PDF 83KB)
  • 2011年8月12日 東日本大震災被災者に対する会費免除の取扱いについて(PDF 80KB)
  • 2011年7月21日「食材中の放射性セシウムについて心配しておられる妊娠・授乳中女性へのご案内(PDF 104KB)」を掲載
  • 2011年6月8日NEW「母乳中放射性物質濃度等に関する調査」についてのQ&A
  • 2011.6.7 母乳中の放射性物質濃度等に関する調査について
  • 2011.5.2放射性ヨウ素(I-131)が検出された母乳に関し、乳児への影響を心配しておられる授乳中女性へのご案内
結論:今回調査された範囲の放射性ヨウ素を含んだ母乳を与えても赤ちゃんに健康被害は起こらないと考えられる。
  • 2011.4.18 大気や飲食物の軽度放射性物質汚染について心配しておられる妊娠・授乳 中女性へのご案内 (続報)
ヨウ素(I-131)による大気汚染は減少し続けており、ほんの一部の地域を除いてヨウ素(I-131)による水道水汚染はありません。ヨウ素(I-131)を一気に噴出するような新たな爆発が起こらないかぎり、ヨウ素(I-131)を含んだ水道水や野菜による健康被害を心配する必要はなさそうです。

日本医学放射線協会

母乳中の放射性物質濃度等に関する調査について(国立保健医療科学院)
妊娠中の女性や育児中の母親向けに放射線への心配に答えるパンフレット(厚生労働省)
妊娠されている方、子どもを持つご家族の方へ-水道水の健康影響について(2011/03/24)
放射線被ばくなどに関するQ&A Ver.3 (2011/03/22更新)
放射線被ばくに関する基礎知識【放射線医学総合研究所のページ】