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怪しい放射能対策、健康食品や検査


ネットで散見される「怪しい放射能対策」に関してまとめるページです。

放射性物質への不安につけこむ広告や勧誘にご注意を!

独立行政法人国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20110721_1.html

注意すべき団体,サイト


怪しい「放射能対策」を検証した記事

「毛髪で体内の放射性物質を検査」
被曝検査としては期待できそうもありません。
http://d.hatena.ne.jp/warbler/20120118/1326896605

EM菌:EMで作物の放射性セシウムの吸収を低減できるか?

あやしい放射能対策
http://synodos.livedoor.biz/archives/1796844.html
片瀬久美子氏が、 非科学的な怪しい放射能対策 について解説しています。■マクロビオティック ■EM菌、EM菌もどき ■米のとぎ汁乳酸菌 ■ホメオパシー ■ペクチン ■スピルリナ これらのワードが出てきたら、疑ってかかるべきです。

「健康食品で解毒」を信じてはいけない
効く「健康食品」はない。特定の食品による排出効果など期待できない。そんなものがあれば、とっくの昔に放射線治療を受けている患者さんの食事に活かされているはずだ。

米のとぎ汁乳酸菌(?)なんてやめたほうがいいよ!
飯山一郎(@iiyama16)さんが提唱している米のとぎ汁を発酵させたものを使って放射性物質を体外に排出するということについて、片瀬久美子(@kumikokatase)さん・菊池誠(@kikumaco)さんらが根拠がないだけでなく健康に害があると指摘されてます。(まとめサイトの説明より転載)

「チェルノブイリへのかけはし」と「子供たちを放射能から守る全国ネットワーク」とEM菌とスピルリナ

EM菌、スピルリナなどの「健康食品」が放射能対策になるという説が流れていますが、科学的根拠はなく、むしろ有害と断ずる専門家が多い。 

アップルペクチンはセシウム被曝を軽減するのか?
結論から書けば、アップルペクチンはセシウム被曝を軽減するという報告もあるが、全く効果がないという動物実験もある。ペクチンはジャムなどに使われていて、特に害があるという話はないので、それで気が済むなら食べさせても良いのではないか。ただ、汚染されていない食物をとる方が本質的であって、それだけでもセシウムは下がる。というより、もともとセシウムが貯留する方がおかしい。(上記URLより引用)

福島県議・石原信市郎氏の乳酸菌による除染について
福島県議・石原信市郎が「ヨーグルト肥料大ちゃん」を用いた放射性物質の除染をtwitterで宣伝。どうやら放射性物質を乳酸菌で除染出来ると信じ込んでいて,実際に福島県で実証中の模様。これに関して,乳酸菌で放射性物質を除染することは不可能という科学者からのコメントや,議員という立場でこんな事を広めて良いのか,という批判が続出するも,推奨派は科学者の言うことを頭から否定して聞く耳持たず。(まとめ説明より転載)