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福島(近郊または関東)における被曝による鼻血や下痢はありえるのか?



鼻血は被ばくが原因か

一度に高線量の被曝をしなければ鼻血などの急性障害は起こりえない。
結論から言うと'「低線量の内部被曝で鼻血・下痢」というのは、科学常識ではありえません。不安をストレスにしないためにも、すぐに病院で診察を受けましょう。もし、それで放射線による障害だという診断であれば、ぜひご連絡を。

■県内の一般住民は無関係 1度に500ミリグレイ以上で症状
県内の一般住民は現在まで、急性放射線症が出るような線量の放射線を被ばくしていません。「放射線被ばくで鼻血が出た」と心配されていますが、放射線が原因ではありません。

「鼻血は放射能のせいだ」というデマ:

現在の日本、福島の線量ではありえない。桁が違います。

「みんなのカルテ」放射能不安を煽っているうちに、首都圏と福島が逆転
原発事故の放射能の影響による症状を研究する目的で、みんなの症状(カルテ)をデータベース化しているようです。右欄の「地域分類」というところに、県毎の報告数が掲載されています。が、東京が149、神奈川が75、千葉が46、埼玉46。逆に福島に近い県は、福島16、群馬9、宮城9、岩手9。普通に考えて「放射能のことを勉強せずにワーワー騒いでる人が首都圏に集中してる」と見て良いと思います。
http://www47.atwiki.jp/info_fukushima/pages/196.html

重要:誰も鼻血を調査しない不思議
鼻血が起きてる。っていう割に(おそらく)誰も真剣に調べない。 「お化けがいる」と言う人も科学的に調査研究しない。「放射能で鼻血が出て、大変なことになる」なら何故グリーンピースや反原発団体、市民団体は調べないんでしょう。
小出さんとかそういう人が何で調べないんですかね。不思議ですね。講演するより、国を動かすようなデータを提示したほうが世論は動きますよ。本当に「放射能で鼻血や下痢」があると思うなら、反原発と関わりの深いジャーナリストや学者に調べてもらいましょう。

低線量(100mSv以下)では「鼻血や下痢」はありえない。


100mSv(ミリシーベルト)までの照射では、急性の障害があるという臨床的な知見はない。1Sv(シーベルト=1,000ミリシーベルト)以上では被ばく後数週間以内に症状が現れるが、1~2Sv (1,000~2,000mSv)では軽微な吐き気があって倦怠・疲労感があるものの、ほとんど治癒される。
http://www.atomin.go.jp/reference/radiation/body/index05.html

原発事故後の下痢が増えたのか
「鼻血」についてはおそらく統計はないのですが、「下痢」であれば、ふつうは、決められた医療機関から、患者さんの数が、「感染性胃腸炎」として、「感染症動向調査」にあげられます。これは都道府県別に集計されていますから、それを見れば、3月の原発事故以降に極端に増えているのかどうか、を確かめることができます。

結論:原発事故後、各地で下痢が増えたということはありません。

放射線科医による放射性ヨードI-131の解説と木下黄太氏のブログへの反論
「福島第一原発事故の影響による内部被曝?」を挙げたジャーナリスト木下黄太氏@KinositaKoutaのブログ記事(http://bit.ly/mr7Y0L)に対する、放射線科医@PKAnzug氏による放射性ヨードI-131の医療現場での詳細な使用法解説を踏まえた反論をまとめました(サイトより引用

「原発事故の影響で鼻出血や下痢が増えた」という話への長野県在住の血液内科医による解説
「出血性の病気を普段診ている立場」の医師によるコメント。元々素人目でも「出血するくらいなら病院に駆け込むのが最優先事項なのに、そういう話はとんと耳にしない」という疑問はありましたが、やはり専門家による話は説得力があります。(まとめサイトの説明より引用)

菊池誠(kikumaco)さんが「低線量の内部被曝で鼻血・下痢」というデマについて解説
菊池さんがある放射線医が主に関東で拡散されている「内部被曝で鼻血が出たとか、下痢になった」というのはデマと断じているのを解説するような形で進みます。(まとめサイトの説明より引用)

Togetter 鼻血関連

PKAnzugさんの「また被曝で鼻血とか馬鹿なことを誰か言ってんの?」というお話
http://togetter.com/li/349430
PKAnzugさんは医療行為として被曝させる核医学の分野のお医者(放射線科医)さん。医療行為で内部被曝しても低線量で鼻血や下痢になる人はいない。と断言しています。

鼻血と低線量被曝について聞いてみた

そろそろ2年ーーあらためて鼻血を考える


低線量で鼻血だ下痢だと騒いでる専門家は特に疑うべき。

学者や本を書いてる人が「放射能や医療の専門家」とは限らない。
ガンの発生率が上がる。と主張する研究者がいます。しかしそう主張する学者は非常に偏っていたり医学の専門家でない事も多いのです。万が一放射能の影響でガンの発症率上がるとしましょう。しかしそれは タバコの有害物質の影響に較べれば「比較にならないほど小さい」 という意見が主流です。しかし、不安な気持ちは理屈ではどうにもならないことがあります。ご自分で信頼できる専門家に相談しましょう。

悪意のない人だとしても気をつけよう。
※安易に 「チェルノブイリ」と比較し不安を煽る ようなアドバイスには気をつけて。別の視点からアドバイスしてくれる人に相談しましょう。なにかのセールスだったら怪しいですよ。また、デマは害がありますが、 その人が悪意があって行動しているとは限りません。 その人も誤解しているだけという可能性も。また、 「健康被害が起きるのではないか」という不安 から、下記に示したようなデマがついつい信じられてしまうのだと思います。