環境中の放射性物質:セシウム、ストロンチウム、プルトニウム


福島県の海水中の各核種の推移

2016.3.4 update
日本分析センターの環境放射線データベースより
※単位はmBq/l
核実験の影響は70年ごろをピークに減少。事故後一旦上昇したが、2016年現在、ストロンチウムは事故前と変わらないレベルになっている。

資料:文科省
文部科学省による、①ガンマ線放出核種の分析結果、及び②ストロンチウム 89、90 の分析結果(第 2 次分布
状況調査)について
http://radioactivity.nsr.go.jp/ja/contents/7000/6213/24/338_0912_18_rev0914.pdf

ストロンチウム90がセシウム137の沈着量の1/1000程度
相馬市(第1地点)で採取された土壌試料(5試料) のうち、第1次分布状況調査で分析しなかった残り4試料の測定結果(第2次分布状況調査の結果)
※検出下限値以上の2試料の測定結果を表示
→ストロンチウム90がセシウム137の沈着量の1/1000程度であり、セシウム137に
対するストロンチウム90の沈着量の比率は、多くの調査箇所と同様の傾向
添付ファイル