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放射線量マップ・放射線量の推移 

放射線量について


自然からの放射線被曝
1人が年間に受ける 自然被曝量は世界平均で約2.4mSv。日本平均で約2.1mSv とされています。ただしこれはあくまでも平均であり、自然から受ける放射線量は地域ごとにかなり偏りがあります。例えば元々西日本のほうが地質の関係上放射線量が高い傾向があります。

世界を見ると、自然放射線は地域によってかなりのばらつきがあり、特に高線量地域が存在し、そこにも住民は住んでいます。特に高線量地域で健康上の影響が多くあるとはされていません。※福島の居住が許される地域より高線量な場所も世界各地に存在しています。
詳しくはこちら→ http://www47.atwiki.jp/info_fukushima/pages/39.html

人工放射線による被曝
私たちが被曝による健康への影響を考慮する際、この自然からの放射線量に加えて「原発事故にによる放射線」を定量的に考慮して影響を検討する必要があります。また、人工放射線は、原発事故由来とは限りません。過去に世界中で行われた核実験由来、最近の中国の核実験由来のものも含まれます。

空間線量≠被ばく線量
空間線量は、被曝する線量と同じではないことに注意してください。



放射線量の推移

原発事故由来の放射能は、物理的減衰を上回るペースで減少
Togetterまとめ→ http://togetter.com/li/507008
放射性物質は崩壊に伴って減衰していきますが、環境中の放射性物質は風雨などによって移動・拡散されるとそれ以上の速度で減少していく傾向があります。震災後2年以上経って、その状況がいろいろな計測でも明らかになって来ました。

将来の放射線量予測
Togetterまとめ→ 来年の空間線量は幾らになるのかこれまでの実測値から予想してみた http://togetter.com/li/468730
  • 物理的半減期以上に放射性物質が減衰していることが明らかになって来ました。
  • 陰膳調査などから食品による内部被ばくがほぼ無視できる状態なので、空間線量の減少は朗報ですね。

  • 文部科学省「① 第6 次航空機モニタリングの測定結果、及び②福島第一原子力発電所から80km 圏外の航空機モニタリングの測定結果について」

空間線量率は1年で67%(予想)〜放射能は予想外に速く減る可能性もある
2012年9月28日の文科省発表(*)によれば、航空機モニタリングのデータで、アスファルト上を含む全地域において、空間線量率は1年平均で67%にまで減少するということが判明した模様である(文科省発表では8ヶ月弱で23%減少。これを1年当りに換算した結果が67%)

現在の福島の空間線量

【福島県放射能測定マップ】昨年10月と今年6月の比較

【福島県放射能測定マップ】昨年10月と今年6月の比較 http://fukushima-radioactivity.jp/
だいぶ水色(0.2~0.5μSv/h)が少なくなってきましたね。
こちらもご参考に→ http://togetter.com/li/468730
http://twitter.com/kazooooya/status/347708996658016257/photo/1

全国放射線量マップ

Yahoo!放射線情報 > 地点一覧 http://radiation.yahoo.co.jp/list/

放射線モニタリング情報(文部科学省) http://radioactivity.mext.go.jp/ja/

文部科学省放射線量等分布マップ拡大サイト http://ramap.jaea.go.jp/map/

福島の放射線量マップ(福島県)http://fukushima-radioactivity.jp/

福島の放射線量マップ http://www.r-monitor.jp/

goo全国放射線量マップ http://radiation.goo.ne.jp/
添付ファイル