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福島県民の放射性セシウム摂取量


関連:内部被曝、WBC調査、放射性セシウムに関するノート http://www47.atwiki.jp/info_fukushima/pages/234.html

資料まとめ中&整理中。

2014年8月の最新報告では福島県民一日のセシウム摂取は【0.2Bq】

一日にセシウムを何ベクレルを摂取しているか?陰膳調査から(ポストさんてん日記)


全国の放射性セシウム摂取量(預託実行線量)

2014-04-03追加
2013年3月:食品から受ける放射線量の調査結果
厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11131500-Shokuhinanzenbu-Kikakujouhouka/0000028954.pdf
食品中の放射性セシウムから受ける年間放射線量(陰膳試料による預託実効線量:平均値)
福島県
幼児:0.0009 mSv/年
成人:0.0017 mSv/年

福島県による放射線モニタリング調査

食品による内部被曝:極微量:約0.4Bq/日
2012年6月 福島在住者の食品による内部被曝の平均は1日あたりセシウム0.4Bq程度で極微量です。
http://www.pref.fukushima.jp/j/nitijyousyoku0924.pdf
参考 http://icchou20.blog94.fc2.com/?no=306

参考資料:福島県における日常食の放射線モニタリング調査結果について

(平成24年9月16日~11月16日調査分)(訂正版)(PDF:735KB)(25.3.13更新)
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/nitijyousyoku2013-0220.pdf

2012年度 陰膳方式による放射性物質測定

2012年度上期の実際の食事に含まれる放射性物質測定調査結果(2012年10月1日更新)
2012年度下期 陰膳方式による放射性物質測定調査結果(2013年2月27日更新)

<100家庭分の結果> 2012年度下期も、2011年度に実施した100家庭の調査、2012年度上期(6月~9月)に実施した100家庭の調査に引き続き、2012年10月中旬~2013年2月にかけて100家庭の食事調査を実施しました。
 1月18日に更新させていただきました74家庭分の結果に加え、その後26家庭分の結果が得られ、計画した100家庭分の実際の食事について測定結果が出ています。(グラフ中、セシウム137のみ検出されたQ、AD、BA、BLの4名の方は、セシウム134は1ベクレル未満であることを示します)


核実験時代(1963年~1971年)のセシウム摂取量

大気圏内核実験時代(1963年~1971年)の日常食中137Cs量の経年変化
http://www.nirs.go.jp/db/chi/doc/sen004.pdf



きっかけ(記録
福島の人は食事によって多くのセシウムで内部被曝していると思いがちです。これが実は1日0.3Bqのようです。

@yard_1957氏のツイートより
https://twitter.com/yard_1957/status/303757530172125185
‏@yard_1957
(計測・測定に関係する人たちに「福島の食事で1日何Bq体内に入れていると思うか、0.3、3、30、300から選べ」を聞いた質問に、「3」と「30」との答えが多くて軽く憂鬱になった.300も一人.正解は0.3Bq)

https://twitter.com/yard_1957/status/303757832447197185
‏@yard_1957
(↓あ、「Csで」です.K40も考えれば30てのもいいところか)

※注意:Cs(セシウム)での被曝量。K40ではその何倍も内部被曝してるはず。

@hayano (東京大学 早野龍五氏)
https://twitter.com/hayano/status/303776991474221057
僕も講演でよく質問.昨年来変化なし. @yard_1957: (計測・測定に関係する人たちに「福島の食事で1日何Bq体内に入れていると思うか、0.3、3、30、300から選べ」を聞いた質問に、「3」と「30」との答えが多くて軽く憂鬱になった.300も一人.正解は0.3Bq)
添付ファイル