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上杉隆のチェルノブイリに関するウソ


2013.03.14 create
2013.03.15 update

Togetter:上杉隆はダニエル・カールさんと福島の人たちに謝れ by町山智浩
上杉隆が流したデマについて町山智浩さんが指摘しています。
http://togetter.com/li/469599

「チェルノブイリでは20〜25歳の人口は、ほとんどゼロ」という上杉隆のデマ
民主党勉強会:『上杉隆氏ら自由報道協会による「原発事故」取材の報告』
(2011年4月6日)
http://www34.atwiki.jp/ddic54/pages/34.html

(上杉隆の発言)内部被爆で死んでいるのは、当時0歳から5歳の子どもたちです。甲状腺に放射能を溜めこんで、その後10年20年して発ガンして、だから チェルノブイリのいま、近くのキエフ含めて、20歳から25歳の人口がゼロに近いんです。みんな死んでしまって。

このデマが未だに信じられており、上杉隆は訂正もしないままなので一部の人たち(特に反原発運動している人)には「チェルノブイリの常識」として定着しています。このサイトでも上杉隆は注意すべきジャーナリストとして警告しているのですが、信じてしまっている人にはかえって「管理人が間違っている」と言われ続けてしまうのです。



montagekijoさんのツイートの中にあるURL。この他にもyoutubeでチェルノブイリやキエフをyoutubeで検索して上杉隆の言っていることは本当なのか検証してみてください。(ただし英語のKievでないと、放射能で脅かすデマ動画がたくさん出てくるかもしれません。)


チェルノブイリを悲惨な状況であるかのように伝え、不安を煽る上杉隆たち

上杉隆や自由報道協会のジャーナリストたちは、【チェルノブイリ事故→チェルノブイリ周辺で多くの人が死んだ(ウソ)→福島も危ない】

と想像させて、恐怖を煽っているわけです。この恐怖のイメージは心の傷(トラウマ、心的外傷)となり、「そんなに危険ではないよ」「チェルノブイリでもそんなに人は死んでない」という発言をする専門家を信じなくなるのです。

※関連 「チェルノブイリ関連」のページはこちら
※関連 「チェルノブイリ」タグのページはこちら
「大手マスコミはウソをつく」と上杉隆は言っていますが、上杉隆もまた「ウソをついている」かもしれませんよね?

ここで重要なのは「間違ったこと」ではなく「事前検証もせずに伝えたこと」と、「いつまでも訂正しないこと」です。当時政権与党である民主党の議員の前でこういうウソを堂々と言いのけたのですから責任重大です。

原発事故で上杉隆がデマ・誤報で人々を不安にさせ、自分たち(自由報道協会)が常に正しいかのような印象付けを行いました。そして、メールマガジンを読む人が激増したようです。

添付ファイル