※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

食べる:明治の粉ミルク問題


「明治ステップ(850g缶)」のお取り替えに関するお詫びとお知らせ


「明治ステップ(850g缶)」の一部の製品から、わずかながら放射性物質が検出されました。同物質の値は、食品衛生法に基づく乳児の飲用に関する暫定規制値(牛乳・乳製品で放射性セシウム134及び137の合計値200Bq/kg)以下で、22から31Bq/kgであり、毎日飲用されましても健康への影響はないレベルとされております。
(略)乳児を持つお客様に安心してご愛用いただくことを最優先し、すでに対象製品をご購入のお客様で、お取り替えをご希望のお客様におかれましては、新たな製品と取り替えさせていただきます。

被曝量はどれだけなのか?健康に影響を与える可能性はあるのか?


乳児用粉ミルクの放射性セシウム汚染について心配しておられる妊娠・授乳中女性へのご案内
平成23年12月8日 日本産科婦人科学会
http://www.jsog.or.jp/news/html/announce_20111208.html

※注 4ヶ月飲み続けても、非常に微量:5.6μSvマイクロシーベルト。つまり、 0.0056mSV(ミリシーベルト)

乳児の場合、1日に粉ミルク60gを消費すると仮定し、また汚染粉ミルクを4ヶ月間(120日)飲み続けたと仮定した場合、この粉ミルクからこの乳児が余分に受ける被曝量は以下のように計算されます(影響の大きいCs134が30Bq/kg含まれていたと仮定)。
mSv=30×60×120÷1,000×2.6÷100,000=0.0056
すなわち、 5.6マイクロシーベルト (1ミリシーベルトは1,000マイクロシーベルトと同量)と計算されます。このように、仮にこの汚染粉ミルクを毎日60g、4ヶ月間飲み続けた児であっても粉ミルクから受けた被曝量はたいへん微量であることがわかります。


foocom.net 松永 和紀氏

明治の粉ミルク問題、「いじめ社会」は作っちゃいけない


(株)明治のフォローアップミルク「明治ステップ」(850g缶)の一部の製品から放射性セシウムが検出され、「取り替え」が6日から始まった。

(1)取り替え対象の「明治ステップ」は、フォローアップミルク
(3)放射性セシウムの摂取量はどれくらい
(4)リスクは大きいか、小さいか

(バナナなどに入ってる)カリウムとセシウムの比較の話.http://togetter.com/li/224235]]
12月はじめ。粉ミルクからセシウムが検出されたことについてのまとめ(http://togetter.com/li/224234)から
カリウムとセシウムの比較の話の部分だけ抽出しました。