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木下黄太関連:「みんなのカルテ」放射能不安を煽っているうちに、首都圏と福島が逆転


結局「みんなのカルテ」は放射線恐怖症の分布を示してしまっているようです。

放射脳、放射線恐怖症

ネットスラングでは、過剰に放射能に対して不安を抱くものや、さらに体に起こる症状をすべて放射能のせいにしてしまう人たちのことを「放射脳」と呼びます。一般的には放射線恐怖症と言えばいいでしょうか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/放射線恐怖症

参考:チェルノブイリであった大規模な風評被害・ストレスによる心身的障害

「みんなのカルテ」とデマジャーナリスト木下黄太


これは「みんなのカルテ」というサイトです。このサイトの運営者と、デマ発信ジャーナリストとして有名な木下黄太氏は繋がりは強いようです。

http://www.frcsrus.org/japan
2012年11月22日現在、上記サイトにアクセスすると木下黄太氏が行なっている「講演ツアー」の関係者ということがわかります。

木下黄太周辺の事情

福島 信夫山ネコの憂うつ」というブログでも”出た!「反原発カルト」を暴く「木下黄太のネットカルトを考えます」 マスゴミの責任も忘れないのにゃ”
というエントリーで木下黄太氏周辺のことが取り上げられています。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/


みんなのカルテ。という症状を報告して掲載するサイト

http://sos311karte.blogspot.jp/
さて、「みんなのカルテ」というサイトに話を戻します。

福島近郊ではなく首都圏に集中する「症状」
このサイトは、原発事故の放射能の影響による症状を研究する目的で、みんなの症状(カルテ)をデータベース化しているようです。右欄の「地域分類」というところに、県毎の報告数が掲載されています。
東京が149、神奈川が75、千葉が46、埼玉46

逆に福島に近い県は、福島16、群馬9、宮城9、岩手9となっています。

もし仮に原発事故後の放射能の影響があったとしても(人口比を考慮にいれても)首都圏に集中しているのが不可解です。
※放射線量と相関関係がみられるはずなのですが、まったく関係してないようです。

「みんなのカルテ」は放射線恐怖症の分布ではないのか。
※2012年11月現在で、外部被曝は世界平均2.4mSvや諸外国の比較的高い線量地域に比べれば福島のほとんどの地域は特別高いわけではなく、ホールボディカウンターによる検査でわかっているように内部被曝も非常に少ないレベルに抑えられていることから、福島だけ特別放射能の影響がでるとは思っていません。

が、頑なに「放射能の影響はある」と思う人が報告してるのでしょう。「おばけを見た報告会」のようにも見えてしまいます。

つまり、この首都圏に集中している報告数の分布は(これも推測の域をでませんが)「放射線恐怖症:Radiophobia」と言われる人の数の分布と考えてよいと思います。

管理人が考える「みんなのカルテ」からわかること。


1)「気になれば、いくらでも、放射能のせいだと思う症状は見つかる」
当たり前です。一旦気になり始めれば、気になってしょうがなくなるというのは誰にでも経験があるでしょう。ある程度を超えれば、精神的な病と言えます。

2)本当に気になるならば、疫学的調査を行うべき。やらないのは「都合が悪い結果が出る」からでは?
実際に、「福島が大変なことになる」と言っている人でも、(科学的な)疫学的な調査をしている人はいないようです。「鼻血や下痢」が出てるのなら、(社民党福島瑞穂と関係の深い)反原発のグリーンピースなど放射能の大規模な調査をするべきです。そのために寄付を集めているのですからね。

※みんなのカルテは科学的な調査とはいえませんが、それでも福島で放射線による影響が多発しているわけではないということがわかります。みんなのカルテや木下黄太氏たちは(特に福島が危ないと)放射能の恐怖を煽ろうとしているが、実際には首都圏に集中しています。

3)木下黄太氏やその他のデマジャーナリストの影響で、福島より首都圏で影響が出ている。
※木下黄太氏は、講演会を開き、特に「東京は放射能で汚染されている」と騒いでいます。そして、【みんなのカルテ】という報告サイトでは、実際に首都圏ほど「放射能のせいで体調がおかしい」などと感じている人が多いのです。 まさに福島と首都圏の「放射能の影響」が逆転 してしまって、理屈が追いつかない状況になりました。

4)首都圏に集中は、ネットでの情報や講演会で不安を植え付けられた不安の数であり、首都圏のような地域コミュニティと断絶された人たちほど、不安にかられている影響。と推測

※首都圏の人間ほど、地域コミュニティでのやりとりより、ネットでのやりとりの比率が高くなると推測します。特に首都圏で育児をしている人は、非常に神経質に子育てをしている人が多いと感じます。
人間は未知なもの、未経験なものに対して不安を感じやすいということがあるので、一旦不安を感じたときに寄り添う人が居ない人ほど、不安を大きく感じてしまうのだと思います。

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