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小野俊一氏 (1) デマの発信源:熊本の医師 小野出来田内科医院 小野俊一氏

小野俊一医師とは

東電に技術者として勤務し退社後、医学部へ入学して医師となった経歴の持ち主。反原発および反東電な主張だけでなく放射能の危険についての発言をTwitterやブログで展開しています。

「何でも放射能のせいだ」と断言し、科学的素養を持たない人の不安を煽り、健全な科学的知見をあたかも間違っているかのように情報操作しています。

※通説に対して科学的な検証や反論をするのならちゃんとやればいいのですが、もちろんこの小野俊一医師は「印象」だけで、無知な人間の心を操ろうとしています。なぜ印象だけで不安を煽っているのか、このサイトで根拠を提示しています。

彼について、全ての発言が間違っているとは言いません。元東電の技術者であることから、原発の安全管理についての論考は、聞く価値が有るとさえ思います。(彼の院内発表会を見ての感想)しかし、実際には人体への影響についてデマを流していますし、間違っていることにはちゃんと指摘しておかねばなりません。

デマの発信源として有名な小野俊一医師が当サイトを批判。

小野俊一医師から大した根拠も提示されないまま非難されているということは「このサイトが彼の妄想(or 運動?)に都合が悪いこと」だと推測できます。そして彼の批判指摘が的外れだということを私、管理人が反論していくことで「どちらがまともなのか」判断できるのではないでしょうか。

小野俊一氏のブログにこのサイトへの指摘

参考
http://onodekita.com/ (小野出来田内科医院)
http://onodekita.sblo.jp/ (小野氏のブログ)※ショッキングな画像があるので注意してください。

このブログはツッコミどころ満載のブログなのですが、あまりにも妄想にしがみついた医師の戯言であるために、時間的リソースの無駄だと思い、検証する記事を書いていませんでした。が、たまたま、このサイトを批判するブログ記事を見つけたので、この際、いくつか小野俊一医師の妄想や誤解、お粗末な知識についての一部を指摘しておきます。

(以下、ブログからの引用)http://onodekita.sblo.jp/archives/20120316-1.html
まあ、専門家ではない人の書いたサイトですが、例えば、正しい放射能情報を【見つけるため】のサイトのこちらには、こんなトンデモ文章があります。
次に遺伝的影響ですが、精子や卵子の遺伝子が放射線によって変化してそれが子や孫に伝えられると、障害をもつ子ができる可能性があります。そのようなことが起きるのは動物実験では確かめられ ていますが、人間の場合、広島・長崎の被ばく者の調査をはじめそのほかの調査でも、遺伝への影響は認められていません。

動物実験で確かめられているのに、人間で遺伝するとは認められていないと言い切れるとは・・・こんな学問あり得るのでしょうか。そうだとすれば、全ての動物実験が無意味となってしまいますけど。

注※この「専門家でもない人の書いたサイト」とは、この「正しい放射能情報をみつけるためのサイト」のことです。

管理人の主張というか指摘というか反論。

小野氏の誤解:指摘された文章は、日本放射線影響協会のもの

まず、小野医師が「こんな学問あるのでしょうか」と指摘した文章は、私が書いたものではなく【日本放射線影響協会冊子「放射線の影響がわかる本」からの引用】です。ですから【トンデモ文章】と言い切るのは、日本放射線影響協会がトンデモ。と言っているのと同じ。後述しますが、彼はそもそも日本放射線影響協会に太刀打ちできるほどの知識は持ちあわせていません。私は確かに専門家ではないですが、自分が調べたことについての引用元を明らかにしています。

小野医師の誤読による当サイトへの批判:読解能力の欠如

「広島・長崎の被ばく者の調査をはじめそのほかの調査でも、遺伝への影響は認められていません。 」というのは、普通に読めば「今までの過去の事例からは放射線被ばくの遺伝への影響は認められたことは」ということです。

動物実験への放射線照射実験で現れた結果が、実際の広島・長崎の原爆による被ばくによって同じ結果(=遺伝的影響)が出なかったとしても、別段おかしいことではありません。なぜなら条件が違えば結果が違うからです。子供でもわかるこの理屈がわからないところが小野俊一医師の読解能力の欠如を表しています。

※放射線は線量および線量率によって影響が異なるので、動物実験で遺伝的な影響がでた線量または線量率と、広島長崎の原爆による被ばくによるそれらと違っていれば、結果が違って当然です。

以降 小野俊一氏医師の奇行について

管理人(私)を「原発推進派の工作員」と断定する妄想

小野俊一氏は妄想に取り憑かれており(もしくは故意にデマを流して不安を煽っている)
彼は、Twitterで私(管理人)を(原発推進派に雇われている)工作員と断定 して、誹謗中傷してきました。もちろん確証はなく、推測に至った論拠も乏しいものです。※普通に考えれば、認知的不協和による妄想です。
http://togetter.com/li/242020

特にこのTogetterまとめでは、自身のツイートを削除しています。都合が悪くなったから削除したんでしょうか。誹謗中傷しておいて訂正も謝罪もなく削除とは、呆れます。
http://togetter.com/li/241875

妄想に取り憑かれているなら精神科へ。そうでなければ誹謗中傷を撤回して謝罪を。

相手をするのも馬鹿馬鹿しいのですが、私(管理人)のことを、金で雇われた工作員だ。と主張しています。本当にそうならば、私とTwitter上で議論して、どれだけ私が間違った言説で、工作しているのか、白日の下に晒せばいいのですが、、実際には小野医師のデマばかりTogetterで指摘されています。

正直、呆れて物も言えません。
私が、あるフォロワーと冗談で交わした会話を見て「工作員のしっぽを掴んだ」と言っています。そもそも、以前から私がこのサイトを管理している時点で一部のTwitterユーザーには「工作員」と言われていたわけなので、そういう妄想している人たちについて揶揄した会話だったのです。その揶揄を理解できないくらいに妄想が進んでいると言えます。

※原発事故はそういう妄想を産んでしまうほどのショックを一部の人に与えたということは同情はしますが、根拠の無い誹謗中傷はいけませんし、思考が幼稚過ぎます。

多くの科学的教養の無い人、または精神を病んだ人を利用している。
放射能の人体への影響について、疑問が多いにある怪しい言説について、質問をしたりデマだと推測することを「工作員」の根拠ということらしいのです。しかし、これは論理的に考えて難しい。

原発事故を起こし、東電への風当たりが強い中、そんな工作員でプロパガンダするほうがリスクが大きすぎる。そんなことが明るみになれば大変なことになります。

正しい指摘をする人=都合が悪い人=工作員。として排除する。つまりカルト
東海アマ、はなゆー、木下黄太などと並んで、小野医師はデマの発信源または拡散源と言えます。特に「東大工学部卒後、東電に勤務経験のあり、その後医師になった」という経歴によって、一般人には「原発推進派を糾弾する医師」と思われてしまいがちなのが残念でありません。

小野俊一医師が「体内で核分裂が起きる」という文章を引用している時点でお粗末な知識しか持ち合わせていないと気づけるのですが、「放射能の危険情報を知らせてくれる医師」と思い込んでいる一般人には、気付けないのでしょう

私と議論して私の間違いを明らかにすればいいものを、自分のフォロワーに対して、管理人が「工作員である」という旨のツイートを何度もして、印象操作を行い、Twitterでブロックして議論をしようとはしませんでした。ちゃんと議論すると「信者」に嘘がバレてしまう。ということです。放射線に無知な人を利用し続けるために、議論から逃げているとも言えます。
http://twitter.com/onodekita/status/158351850863730688

小野俊一氏は放射線被ばくについて議論ができない「中傷しておいて議論から逃げまわる専門家」

私からすれば、放射能の被曝の影響や、私が本当に工作員であるかどうかについては、議論によってお互いの主張をぶつけて聴衆に問うべきであると思います。もし私が本当に「工作員」なるものであれば、それを小野医師自身の反原発運動に利用する絶好の機会であるわけです。もし工作員でないにしても、彼と意見の異なる、このサイトを運営してる管理人を議論で「医療の専門家として」論破すれば、結果、小野医師の主張を補強するものとなるはずです。ですが、小野医師は議論からブロックして逃げるだけでした。


説明不足の画像で不安を煽る印象操作

また、小野医師は、同エントリー内で無脳児などの写真を掲載していますが、放射線の影響との因果関係を示すものではありません。なぜなら(有意な)放射線被ばくをしなくても、一定の割合で奇形児が生まれる可能性があるためです。科学者、医者と自認するならば「放射線の影響で奇形児が生まれた」と推測できる論拠を出すべきです。

つまり小野医師は、根拠の無い批判、つまり、このサイトの印象を慝くするために、わざわざショッキングな奇形児の画像を使い「有効な持論の論拠も出さずに」印象操作、ミスリードしているに過ぎません。

※そもそも、画像の引用元、放射線と奇形の因果関係が存在すると信じるに至る論拠などを示すべきで、それら主張の根拠となるものを明示していません。そもそも科学的アプローチでの批判検証に耐えられるものではない。つまり科学ではありません。

※現在の福島および日本の放射線量において、「放射線影響による奇形が生まれる数の増加」は科学的に有り得ないとされています。
※広島・原爆の被爆者による調査で様々な角度から多くの科学者がデータをとり検証した結果です。

小野医師はそれらのデータを医師として立場を利用し、「ショッキングな奇形児の画像」をブログで提示して、まともな根拠もつけず不安を煽るための印象操作をしています。※本当に「奇形児が生まれる」と思っているなら、検証に耐えうるレポートを提示すればいいのです。それが科学的な考え方です。今のままでは「妄想」「デマ」と指摘されてもしょうがありません。

小野医師の、放射能、核についてのお粗末な知識


さらに、この小野医師の知識が根本的におかしいのは、ブログの別エントリーでわかります。知ってか知らずか、ある原爆による被爆者の手紙をそのまま転載したエントリーがあります。
http://onodekita.sblo.jp/article/47508665.html

(橋爪 文氏の手紙)
それらはすべて放射線による内部被曝によって起こりました。
放射性物質を含んだ水、食物、空気などを体内に取り込むと、その物質が体内で絶え間なく核分裂を起こして細胞を破壊していき、遺伝子を狂わせます。それは死ぬまで続きます。

「放射性物質が体内で核分裂を起こす。」と、橋爪氏は発言しているようです。これは完全な誤解です。小野医師は、こういう根本的な間違いを引用して掲載しているということは、作為的に不安を煽っている。もしくは、彼の放射線に対して理解してない。のどちらかと言えます。


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