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シャーリィ・オルランド(cv:竹達彩奈)

性 別
生没年 S1188?-
出身地
所 属 猟兵団《赤い星座》
身 分 部隊長
登 場 【碧】

「零の軌跡」「碧の軌跡」のメインキャラのひとり、ランディ・オルランドの従妹。ゼムリア大陸西部最強の猟兵団《赤い星座》の副団長《赤い戦鬼》シグムント・オルランドの娘。ランディと同じく9歳の時から戦場に出、《血染めのシャーリィ》(ブラッディ・シャーリィ)の異名で、若年ながら《赤い星座》の部隊長も務める。得物はチェーンソーつきの大型ライフル《テスタ=ロッサ》。ランディのことは「ランディ兄」と呼んでいる。

S1204、帝国軍情報局・特務大尉レクター・アランドールの案内で、父に先行してクロスベルを訪れる。目的はエレボニア帝国貴族派が、《鉄血宰相》ギリアス・オズボーンを殺害するために結成したテロリストグループの抹殺。だが、本人はネコのように気まぐれで、純粋に戦闘そのものを無邪気に楽しんでいる模様。

帝国政府からの依頼を完遂後は、父たちと共にクロイス家と契約して「碧の零の計画」に協力する。その際、《東方人街》の魔人《銀》(イン)を裏の顔に持つリーシャ・マオに目をつけ、対等の宿敵(ただし、遊び相手感覚)として執拗な拘りを見せる。(ランディと再会した際、ランディの父《闘神》バルデルと、その宿敵である《西風の旅団》《猟兵王》の団長同士の死闘に興奮し、「シャーリィもあんな相手が欲しいな」と羨ましがった。)

「碧の零の計画」後は、《結社》《身喰らう蛇》のスカウトを承けて執行者となったらしきカットが「碧の軌跡」のラストで出てくる。

関連事項

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