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歴史:軌跡年譜

▼古代ゼムリア文明
S1頃 《リベル・アーク》《七の至宝》(セプトテリオン)のひとつ《輝く環》(オーリ・オール)を封印すべく、セレスト・D・アウスレーゼをはじめとする16名[cite:3rd/最終話]による《封印機構》が結成される。アーネンベルクヴァレリア湖畔の地下施設による「第一結界」、ヴァレリア湖を取り囲むように築かれた《四輪の塔》(デバイス・タワー)による「第二結界」、《環》の注意を引きつけておくための仮想空間《レクルスの方石》による三段構えの作戦が奏功し、《輝く環》は封印(時間凍結)された。
S1頃? 《七の至宝》(セプトテリオン)のひとつ《虚なる神》(デミウルゴス)、のちのクロスベル地方で自らの因果を解いて消滅。
S1頃 大崩壊古代ゼムリア文明の滅亡。
S1頃 セレスト・D・アウスレーゼリベール王国を建国?
▼暗黒時代
▼中世
S500頃 《七耀教会》による《空の女神》(エイドス)の布教、広まる。
S700頃 この頃、クロスベル地方で《太陽の砦》《月の僧院》《星見の塔》が建造される。《星見の塔》を建造したクロイス家の錬金術師たちは、《空の女神》(エイドス)を否定した《D∴G教団》の前身となる宗教家たちに、信仰対象として、新たな《虚なる神》(デミウルゴス)の核となるべき人造人間(ホムンクルス)の「御子」(すなわちキーア)と、「御子」が眠る《聖なる揺籃》を用意。暗に教団の行う「儀式」を通じて、「御子」に「叡智」を蓄積させた。
S900頃(中世末期) クロイス家、のちの IBC(クロスベル国際銀行)をクロスベルで創業。[cite: 零の軌跡/第1章/2日目/@IBC/貿易商リゼロ談]
S900頃(中世末期) クロスベルの商人、帳簿保管庫として書籍館(しょじゃくかん)(市立図書館の前身)を建てる。[cite: 零の軌跡/第2章/1日目/@市立図書館/ノバース談]
S1100頃 カルバード共和国、民主化。
S1134 クロスベル自治州、帝国・共和国の圧力を受けつつも建国。
▼導力革命
S1150頃 導力革命C・エプスタイン博士導力器を発明。
S1154 レマン自治州にて、C.エプスタイン博士死去。弟子にアルバート・ラッセル博士、G・シュミット博士、L・ハミルトン博士などを輩出。
S1155 レマン自治州にてエプスタイン財団設立。
S1155 A.ラッセル博士、リベール王国に帰国。
S1157 A.ラッセル博士、ツァイス時計師組合と技術提携。のちの《ツァイス中央工房》《ZCF》)の前身、 《ツァイス技術工房》を設立。
S1157 リベールの《剣聖》カシウス・ブライト、生まれる。
S1160 リベール国王エドガーⅢ世《ツァイス技術工房》に資金援助。A.ラッセル博士、初代工房長就任。
S1162 リベール国王エドガーⅢ世逝去。女王アリシアⅡ世即位。
S1162 《ツァイス技術工房》、導力式時計1号機を製造。ツァイス(リベール)に設置。
S1163 《ツァイス技術工房》、導力式時計2号機をリベールの王都グランセルに設置。
S1164 初の導力式跳ね橋、《ラングランド大橋》、リベール・ルーアン市にて落成。
S1166 セルゲイ・ロウ、生まれる(クロスベル?)。
S1168 《ツァイス技術工房》、初の導力飛行船《カラトラバ号》完成。
S1172 11月25日[cite:FC/第3章/ジェニス王立学園/オーバル相性占いマシーン]、ナイアル・バーンズ《リベール通信社》記者)、生まれる。
S1173 《ツァイス技術工房》 《ツァイス中央工房》(以下《ZCF》) と名称変更。
S1173 カルバード共和国ヴェルヌ社エレボニア帝国ラインフォルト社への技術供給開始。
S1174 《風の剣聖》アリオス・マクレイン、クロスベルに生まれる。
S1175 サヤ・マクレイン(〜1199)、生まれる(クロスベル?)。旧姓未詳。
S1175 リベールの資産家サウル・ジョン・ホールデン氏の尽力で飛行船公社設立。定期飛行船《リンデ号》就航。
S1176 ガイ・バニングス(〜1201)、クロスベルに生まれる。
S1177 アレックス・ダドリー、生まれる(クロスベル?)。
S1177 リベール飛行船公社、定期飛行船《セシリア号》就航。
S1177 4月1日[cite:FC/第3章/ジェニス王立学園/オーバル相性占いマシーン]、オリヴァルト・ライゼ・アルノール、エレボニア帝国ユーゲント皇帝の庶子として生まれる。
S1178 《ZCF》、移動工房船《ライプニッツ号》竣工。
S1178 《塩の杭》事件 ノーザンブリア大公国・公都ハリアスク近郊に《塩の杭》出現。《七耀教会》《守護騎士》(ドミニオン)第八位《吼天獅子》及び従騎士一名を派遣するも、到着時には旧公都は塩化により壊滅状態。2日で国土の約半分が塩化。(バルムント大公は隣国に避難。)その後、《七耀教会》は《聖具グレイプニル》《塩の杭》を回収。
S1179 ノーザンブリア大公国でクーデター。民主議会の発足により、自治州(ノーザンブリア自治州)に。旧軍部は自警団として再編成。のち自警団は《北の猟兵》となり、国外活動による外貨獲得手段と化す。
S1179 5月14日[cite:FC/第3章/ジェニス王立学園/オーバル相性占いマシーン]、シェラザード・ハーヴェイ、生まれる。(「ハーヴェイ」の姓は《ハーヴェイ一座》に入った後、一座の一員として座長の姓を名乗るようになった?)
S1180 《塩の杭》事件被災孤児ゲオルグ・ワイスマン《七耀教会》に入信。
S1180 《ZCF》、工房建物を移築。地上5階、地下5階建。
S1181 セシル・ノイエス、生まれる。父はクロスベル市立図書館の司書マイルズ・ノイエス(クロスベル市/行政区)、母は敬虔な《七耀教会》の信者レイテ・ノイエス。居所はクロスベル市/西通りのアパルトメント《ベルハイム》
S1182 《炎の舞姫》イリア・プラティエ、生まれる(クロスベル)。
S1182 アルバート・ラッセル工房長退任。マードック技術主任が二代目工房長に就任。
S1182 1月22日[cite:FC/第3章/ジェニス王立学園/オーバル相性占いマシーン]、ドロシー・ハイアット《リベール通信社》カメラマン)、生まれる。
S1183 《闘神の息子》ランドルフ・オルランドランディ・オルランド)、生まれる。父はゼムリア大陸西部最強の猟兵団のひとつ《赤い星座》の団長バルデル・オルランド
S1184? クロスベル自治州政府、クロスベル市の(第一期)都市計画を開始。IBSエプスタイン財団などの出資によりジオフロントなどの整備開始。(関連:《碧の零の計画》
S1185 クロスベル市・中央広場の《クロスベルの鐘》アルモリカ古道古戦場の遺跡(《太陽の砦》?)で発掘される。市立図書館で論文を執筆中のノバースによると、この頃、大規模な調査団が結成されていた模様。[cite: 零の軌跡/中央広場/プレート, 零の軌跡/第1章/2日目/市立図書館/ノバース談]
S1185 《七耀教会》ゲオルグ・ワイスマン封聖省・聖務官に。
S1185 リベール《ZCF》、自然科学・医学研究部門を設立。
S1185 ガイ・バニングスの弟、ロイド・バニングス、クロスベルで生まれる。居所はクロスベル市/西通りのアパルトメント《ベルハイム》。角部屋のノイエス家の隣室(S1204時点ではコウケンチルルリュウ父子の居室になっている)。反対隣りには、ロイドの幼なじみの一人、ウェンディ(のち、オーバルストア《ゲンテン》の技師に。)と、鉄道技師の父フェイ、妹パンセの三人家族の居室がある。
S1185 12月20日[cite:FC/第3章/ジェニス王立学園/オーバル相性占いマシーン]、ヨシュア・アストレイ、(エレボニア帝国・ハーメル村で?)生まれる。
S1186 8月7日[cite:FC/第3章/ジェニス王立学園/オーバル相性占いマシーン]、エステル・ブライト、(リベール王国・ロレントで?)生まれる。父カシウス・ブライト、母レナ・ブライト
S1186 10月11日[cite:FC/第3章/ジェニス王立学園/オーバル相性占いマシーン]、クローディア・フォン・アウスレーゼ(リベール王国・王都グランセルで?)生まれる。父ユーディス王太子
S1186 エリィ・マクダエル、生まれる(クロスベル?)。祖父はヘンリー・マクダエル。両親の名は未詳。父は政争に絶望して共和国に帰国、母は親類を頼って帝国に身を寄せる。
S1186 ノエル・シーカー、生まれる。父はクロスベル警備隊員のオズマ・シーカー(S1157-S1194)、母はクロスベル市・東通りのアカシア荘在住クラリス・シーカー
S1187 ノエル・シーカーの妹、フラン・シーカー、クロスベルに生まれる。
S1187 リーシャ・マオ、カルバード共和国内で一子相伝の暗殺者《銀》(イン)の家系に生まれる。幼少時より母と離れ、父と二人暮らし。
S1187 客船《エテルナ号》カルバード共和国領海で沈没。リベール王国ユーディス王太子夫妻(クローディア姫の両親)逝去。
S1188? クロスベル自治州で飛行艇墜落事故。 ガイ・バニングスロイド・バニングス兄弟の両親、ならびにイアン・グリムウッド弁護士の妻子が犠牲になる。
S1190 《エプスタイン財団》《ZCF》、共同で 導力ネットワーク」構想 発表。
S1190 《七耀教会》ゲオルグ・ワイスマン封聖省・司教に昇叙。
S1191 レン(・ヘイワース)、クロスベルで生まれる。父はハロルド・ヘイワース、母はソフィア・ヘイワース
S1192? ブルブラン、経歴詐称で拘禁。その後、脱獄し、行方不明に。(結社《身喰らう蛇》に身を投じる?)[cite:3rd/『怪盗B』調査レポート]
S1192? ハーメルの悲劇 エレボニア帝国南部・ハーメル村リベール王国製導力銃を持った猟兵団が襲撃。生存者はレオンハルトヨシュア・アストレイ2名のみ。その際、ヨシュアの姉カリン・アストレイも殺害される。(結社《身喰らう蛇》と通じていた、《七耀教会》封聖省・司教ゲオルグ・ワイスマンが、エレボニア帝国の主戦派をそそのかしたというのが真相らしい。)
S1192春 《百日戦役》勃発。 ハーメル村襲撃を口実に、エレボニア帝国軍十三個師団が、導力通信による宣戦布告と同時にリベール王国に進攻。[cite:FC/第2章/『実録百日戦役』](宣戦布告と先制攻撃がほぼ同時に行われたという設定は、太平洋戦争の真珠湾攻撃がモデルか。)
S1192 エレボニア軍、リベールのハーケン門を突破。レイストン要塞グランセル地方を除く各地方を瞬く間に占拠。
S1192 リベール・ボーズ地方ウィンドルマン市長、《百日戦役》で両親を亡くした10歳の少女レーニを引き取る。ショックによる一時的な失語症で自分の名前も言えなかったため、ウィンドルマン市長が「リラ」と名付け、以後、「リラ」は市長邸のメイドとしてウィンドルマン父娘に仕える。後年(S1203?)、レーニの叔母のコルナレマン自治州から「レーニ」を探しにボーズ市を訪れるも、メイベル市長と「リラ」の様子を見て「レーニ」をレマン自治州に連れ帰るのを諦める。
S1192 リベール・ボーズ地方ラヴェンヌ村にて、アガット・クロスナーの妹ミーシャ・クロスナー、帝国軍の焼夷弾により死去。
S1192 リベール・ルーアン地方マーシア孤児院ジョセフテレサ夫妻にクローディア姫、一時保護される。
S1192 リベール王国軍のマクシミリアン・シード率いる部隊、アーネンベルクグリューネ門)で奮戦し、帝国軍からグランセル地方を死守。
S1192 リベール・レイストン要塞で、アルバート・ラッセル博士、警備飛行艇を開発。
S1192 リベール王国軍大佐カシウス・ブライトの立案、モルガン将軍の指揮により、警備飛行艇による反攻作戦を実施。リベール各地を電撃奪還。
S1192 リベール・地方都市ロレントの時計塔で、レナ・ブライト、帝国軍導力戦車の砲撃により死去。
S1192-1193? この頃、ハーメルの遺児レオンハルトヨシュア・アストレイが、ゲオルグ・ワイスマンの手引きにより、結社《身喰らう蛇》に身を投じる。
S1193 《百日戦役》終結 《七耀教会》《遊撃士協会》の仲裁により、リベール・エルベ離宮にて、 リベール=エレボニア講和条約 。(エレボニア側からの打診。講話条件として、開戦名目だったハーメル村襲撃の偽装について口外しないことが含まれていた。いわゆる 「ハーメルの沈黙」 。エレボニア帝国は、国内に対してはハーメル村は大規模な土砂崩れで壊滅したと発表。リベールに対しては 「不幸な誤解から始まった」 と公式に謝罪。)
S1193? リベール王国軍大佐カシウス・ブライト退役。遊撃士に転向。 アリシア女王からの勲章授与も辞退。同時期に怪我で遊撃士を引退し、技師となったダン・ラッセルより棒術の指南を受ける。
S1193+ 《百日戦役》の復興に尽力したリベール・ボーズ市長ウィンドルマン氏[cite:3rd/月の扉2]逝去。娘のメイベルが選挙を経て後任の市長に。(※年次未詳)
S1194 タングラム門詰めクロスベル警備隊所属オズマ・シーカー二尉、タングラム丘陵でのカルバード共和国軍の軍事演習中、流れ弾を受けて殉職。
S1194? レミフェリア公国ティオ・プラトー《D∴G教団》に誘拐。カルバード共和国西部のアルタイル拠点(ロッジ)《グノーシス》の試作品を投与され、感応力を強化する「儀式」に利用される。
S1195 ゲオルグ・ワイスマン《七耀教会》を破門。外法認定。
S1196 リベール王国《マーシア孤児院》の院長ジョセフルーアン市内で事故に遭い逝去。妻のテレサが孤児院を引き継ぐ。
S1196 クロスベル自治州の貿易商ハロルド・ヘイワーズ、闇相場に手を出して《ルバーチェ商会》に追われる。ヘイワーズ夫妻、娘のレンカルバード共和国の知人に預け、弁護士イアン・グリムウッドの助けで債務を整理するも、その間に共和国の知人宅が《D∴G教団》の襲撃に遭う。レンは拉致され、教団の拠点(ロッジ)《楽園》に送られる。
S1197 カルバード共和国および周辺諸国で《D∴G教団》による幼児誘拐事件多発。
S1197? 結社《身喰らう蛇》執行者No.II《剣帝》レーヴェとNo.XIII《漆黒の牙》ヨシュア《D∴G教団》の拠点(ロッジ)《楽園》を制圧。レンを保護。ヨシュアの希望をレーヴェが汲んでレンは執行者候補に。[cite:3rd/星の扉15]
S1197 (《楽園》制圧とレン絡み?)結社《身喰らう蛇》の執行者《剣帝》レーヴェと、《七耀教会》/《星杯騎士団》正騎士、《千の腕》リース・アルジェントの間で何らかの対立と妥結があった?[cite:3rd/第7話/「6年前」にレーヴェとの間で「落としどころ」に持って行ったが、レーヴェの側はそれを「借り」と受け取ったらしいとの話。]
S1197 《百日戦役》の際、帝国軍戦車の砲撃で倒壊した、リベール・ロレントの時計塔、修復される。
S1197 《楽園》の制圧後)結社《身喰らう蛇》執行者ヨシュア・アストレイカシウス・ブライトの襲撃に失敗。結社の使徒《白面》ゲオルグ・ワイスマンが送った刺客に守られる形で、カシウスに逆に保護される。[cite:FC/冒頭]
S1197 ヨシュア・アストレイ、カシウスの養子となり、姓をブライトと改める。 [cite:FC/冒頭]
S1197-1198 カルバード共和国および周辺国で《D∴G教団》殲滅作戦 が、《遊撃士協会》A級遊撃士カシウス・ブライトの指揮の下、遂行される。[cite:3rd/月の扉3→王都支部の導力通信で、カシウスがカルバードにいて「しばらくは戻れそうにない」とシェラザードに話している。その際、それとなくヨシュアの存在がほのめかされている。]参加者にジン・ヴァゼック(カルバード遊撃士)、セルゲイ・ロウクロスベル警察班長)、アリオス・マクレインガイ・バニングス(以上、クロスベル警察捜査官)らも名を連ねる。この時、カルバード西部のアルタイル市にあった教団の拠点(ロッジ)のひとつで、ガイ・バニングスがティオ・プラトーを保護(ティオ以外は全滅)。[cite:零の軌跡]作戦後、ジンはA級遊撃士に昇格。カシウスも非公式にS級遊撃士となる。
S1197 飛行船公社設立に尽力したリベールの資産家サウル・ジョン・ホールデン逝去。遺産は孫娘アイナ・ホールデンが全額相続後、アイナの意志によりアリシア女王福祉基金にその全額を寄付。(この時点でのリベール国内の《遊撃士協会》王都支部ボーズ支部ツァイス支部の三ヶ所?)のち、アイナは《遊撃士協会》に入会。リベール・ロレント支部の受付に就任。
S1197 シェラザード・ハーヴェイ、正遊撃士に昇進。
S1197 リベール・王都グランセル市内で、ドロシー・ハイアット《リベール通信》記者ナイアル・バーンズに邂逅。カメラの才能を見出される。
S1197 《太公望》ハーバード・フィッシャー男爵、ロイド両氏、リベールの王都グランセル釣公師団本部を設立。
S1197 《ZCF》アルバート・ラッセル博士、導力演算器《カペル》Ver.1完成。 (「空の軌跡FC」=S1202時点ではVer.7.0。【零】では《エプスタイン財団》がさらに改良したものが IBC に、【碧】ではリベール王室親衛隊所属巡洋艦アルセイユにも導入されている模様。)
S1198 《D∴G教団》アルタイル・ロッジで保護されたティオ・プラトークロスベル自治州聖ウルスラ医大病院に収容。[cite: 零の軌跡/第1章]そのまま半年ほど入院。
S1198 クロスベル警察捜査官ガイ・バニングス、聖ウルスラ病院を退院したティオ・プラトーを、ティオの実家があるレミフェリア公国に送り届ける。[cite: 零の軌跡/第1章/ロイド「13くらい」の頃の夢から逆算]
S1198 クロスベルの貿易商ハロルド・ヘイワーズとその妻ソフィアの間に、第二子コリンレンの弟)が生まれる。
S1198? 《七耀教会》典礼省・司教オーウェン、汚職により教会を追放。
S1198 《七耀教会》典礼省・司教オーウェン猟兵を雇い、教会の福音施設「紫苑の家」(しおんのいえ)を襲撃させる。猟兵のひとりが「紫苑の家」内の《始まりの地》で、禁断の古代遺物アーティファクト《ロアの魔槍》を手にしデモナイズ(魔人化)。突入した《星杯騎士団》従騎士ケビン・グラハム聖痕(スティグマ)が発現し《ロアの魔槍》を取り込むも、ケビン自身が暴走。遅れて駆けつけた正騎士ルフィナ・アルジェントがその身を挺して、暴走したケビンを止める。ルフィナはそのまま殉職。
S1198 《七耀教会》《星杯騎士団》ケビン・グラハム、空位だった《守護騎士》(ドミニオン)第五位を拝命。渾名は《外法狩り》
S1198? 《七耀教会》《守護騎士》ケビン・グラハム、福音施設「紫苑の家」を猟兵に襲撃させた元典礼省オーウェンを外法として抹殺。[cite:3rd/第七話]
S1199 クロスベル市内、表通りの導力運搬車爆発事故により、アリオス・マクレインの妻、サヤ・マクレイン逝去。娘のシズクも失明。以後、聖ウルスラ医大病院に長期入院。
S1199? アリオス・マクレイン、警察を離職。その後、遊撃士に転身。
S1199? クロスベル警察セルゲイ捜査班解散。班長のセルゲイ・ロウ警察学校の車両運転教官に転属、ガイ・バニングス捜査一課に転属。以後、単独で《ルバーチェ商会》ヨアヒム・ギュンターらの捜査を行うようになる。
S1199 《ZCF》、高速巡洋艦《アルセイユ》開発プロジェクト開始。
S1200 《七耀教会》《守護騎士》ケビン・グラハム《D∴G教団》古代遺物を利用した「儀式」でデモナイズされてしまった男児エルマーを抹殺。[cite:3rd/第7話, 碧/序章]
S1200 5月、リベール王国のクローゼクローディア姫)、《ジェニス王立学園》に正規の編入試験を経て入学。
S1200 レクター・アランドール、リベール《ジェニス王立学園》(当時3年生・生徒会長)を退学。その後、行方を眩ます。
S1201 クロスベル警察捜査一課ガイ・バニングス捜査官、オルキスタワー建設予定地で、イアン・グリムウッド弁護士に背後から銃撃を受けて殉職。
S1201+ ティオ・プラトーレミフェリア公国の実家を家出。クロスベル市でガイ・バニングスの殉職を知る。その後、《エプスタイン財団》にスカウトされ、レマン自治州に。(ティオは、生前のガイからみっしぃストラップをもらっている。「みっしぃ」はテーマパーク建設以前からの保養地ミシュラムのご当地キャラ。)
S1202 IBC、総裁令嬢マリアベル・クロイス主導の下、クロスベル自治州/ミシュラムにリゾートホテルやテーマパークを建設。
S1202 《ZCF》、高速巡洋艦《アルセイユ》竣工。
▼「空の軌跡FC」
S1202 帝国《遊撃士協会》支部の連続襲撃事件 :結社《身喰らう蛇》執行者No. 0《道化師》カンパネルラ《ジェスター猟兵団》を使役して[cite:SC]、エレボニア帝国各地の《遊撃士協会》支部を連続襲撃させる。帝都支部は全壊。帝国軍情報局は《ジェスター猟兵団》兵站担当の犯行と推察。帝国協会支部よりリベール王国支部に高位遊撃士の応援要請。これを傍受した情報局は王国からの遊撃士に対する監視体制を布く。事件発生から2日でリベールのS級遊撃士]カシウス・ブライト帝都に到着。帝国《遊撃士協会》臨時代表に着任。この時点ですでに6都市の支部が襲撃を受ける。カシウスの指示で、帝国内の遊撃士は辺境に集結し、(おそらくヴェンツェルを含む[cite:零の軌跡])6名の遊撃士が《ジェスター猟兵団》の帝国内補給拠点を急襲。一方、帝国軍情報局はマーク中のカシウスをロスト。その後、2ヶ月ほど状況は膠着。その間、カシウスは情報局と接触、参謀本部の承認を得て、帝国軍と《遊撃士協会》の共同作戦により、《ジェスター猟兵団》を壊滅に追い込んだ。[cite:3rd/星の扉13/《帝国遊撃士協会支部の襲撃事件に関する報告》]
S1202 エステル・ブライトヨシュア・ブライト、リベール王国/ロレント支部所属の準遊撃士に。
S1202 リベール、ルーアン市長モーリス・ダルモア氏、公金横領・殺人教唆により逮捕。翌年、保釈。王都グランセルの旧別荘で《ダルモア商会》を開業。
S1202 リベール王国軍情報部司令アラン・リシャール大佐、クーデター未遂事件。
S1202 リベール、エステル・ブライトヨシュア・ブライト、正遊撃士に昇格。
S1202 リベール、 カシウス・ブライト《遊撃士協会》を勇退し、准将待遇で王国軍に復役。
S1202 リベール、 ヨシュア・ブライト失踪。
▼「空の軌跡SC」
S1202 リベール、ダルモア前市長逮捕を承けたルーアン市長選で観光推進派のノーマン氏が当選。
S1202 リベール王国アリシア女王の提案で、エルベ離宮にて、エレボニア帝国カルバード共和国と「不戦条約」を締結。 [cite: 零の軌跡/市立図書館(繋年根拠)]
S1202? リベール・ボーズ地方古代竜レグナード現る。モルガン将軍率いる王国軍の捕縛作戦が失敗するも、アガット・クロスナーら遊撃士によって、レグナードは《結社》ゴスペルβから開放される。
S1203 リベール《四輪の塔》に異変。各地に結社《身喰らう蛇》強化猟兵人形兵器(オーバーマペット)・軍用魔獣が現れる。
S1203 結社《身喰らう蛇》《福音計画》 (ゴスペルけいかく)により、 ヴァレリア湖上に古代ゼムリア文明期の巨大な浮遊都市(《リベル・アーク》)が現れる。 《リベル・アーク》の出現と同時にリベール全土、及びエレボニア帝国南部のパルム市導力停止現象が発生。[cite: 零の軌跡/市立図書館(繋年根拠)]
S1203 エレボニア帝国軍、ゼクス・ヴァンダール中将率いる蒸気戦車師団、ハーケン門の手前まで進軍。リベールのクローディア王太女の交渉、《遊撃士協会》エステル・ブライトの仲裁もあって、戦車部隊はパルム市郊外まで一時撤退。
S1203 クローディア王太女《遊撃士協会》の一行、王家の高速飛行艇《アルセイユ》《リベル・アーク》に進入。一行は、《蛇の使徒》第三柱ゲオルグ・ワイスマンを破り、同時に 《リベル・アーク》は崩壊。導力停止現象も解消 した。
S1203 《剣帝》レオンハルトレーヴェ)、《リベル・アーク》内でゲオルグ・ワイスマンに討たれ、逝去。
S1203 《七耀教会》《守護騎士》(ドミニオン)第五位《外法狩り》ケビン・グラハム、崩壊する《リベル・アーク》内で ゲオルグ・ワイスマンを禁断の呪具《塩の杭》で滅殺 する。
S1203 結社の《福音計画》の見届け人カンパネルラ《執行者》No.0)、《リベル・アーク》の導力源でもあった《七の至宝》(セプトテリオン)のひとつ、《輝く環》(オーリ・オール)をワイスマンの(盟主によって授けられた「外の法」によって作られた)魔導杖と共に回収。盟主に献上。盟主、これをもって《オルフェウス最終計画》の下位計画《福音計画》の完了と《幻焔計画》の始動を宣言。
(# カンパネルラ《赤の方舟》《グロリアス》からアクセスした《星辰の間》は、あるいは大陸全土を結ぶ、衛星を利用した仮想通信システム?【零】で《十三工房》《エプスタイン財団》導力通信ネットワーク網とは別の《星辰》と呼ばれるネットワーク(衛星中継ネットワーク?)で繋がれていることが明らかにされている。衛星といえば、ティータのSクラフト《サテライトビーム》で使用されている攻撃衛星があるが、そちらはさらに詳細不明(こちらは深く考えてはいけないのかもしれない)。また、さりげなく結社の盟主がほのめかしていた「第一の盟約」は、カシウス・ブライトが「オレもさっぱり分からん」と言っていたレグナードのいう「古の盟約」のことか。)
S1203 《殲滅天使》レン《パテル=マテル》の修理のため、クロスベル自治州に向かう。その後、《ローゼンベルク工房》の人形職人マイスターヨルグ・ローゼンベルグ老人(《十三工房》を取り仕切る、結社の使徒ノバルティス博士とは折り合いが悪いらしい)の元に身を寄せる。(※SCで登場したハロルド、ソフィア・ヘイワーズ夫妻の人形は、ヨルグ老人の作品と思われる。ローゼンベルク人形のコレクターでもあるIBCの総裁令嬢マリアベル・クロイスによると、初期のローゼンベルク人形は、現行モデルより大きかったという。実際、《黒の競売会》(シュバルツ・オークション)にあったケースの中にキーアが収まっていたことからも等身大に近い人形を制作していたようだ。)
▼「空の軌跡 the 3rd」 (SC《リベル=アーク》崩壊から半年後)
S1203 エリカ・ラッセルダン・ラッセル夫妻、リベールに帰国。
S1203 リベール・《ZCF》のラッセル家、結社のゴルディアス級人形兵器(《パテル=マテル》)に対抗すべく、《オーバルギア》プロジェクトを始動。
S1203春 エレボニア帝国《鉄血宰相》ギリアス・オズボーン、リベールの王都グランセルを非公式訪問後、クロスベル自治州ハルトマン議長と極秘会談。
S1203 リベールのアリシア女王の恩赦を受け、アラン・リシャール退役大佐、ルーアン市内の旧ノーマン邸を事務所として、《R&Aリサーチ》社を開業。
S1203 カルバード共和国《東方人街》に、猟兵団《赤い星座》(「零の軌跡」「碧の軌跡」のランディ・オルランドの父《闘神》バルデル・オルランドを団長とする、大陸西部最強の猟兵団のひとつ)が進出。《R&Aリサーチ社》アラン・リシャール社長、カルバードに自ら調査へ。[cite:3rd/星の扉12]
S1203 リベール《遊撃士協会》ツァイス支部の受付キリカ・ロウランカルバード共和国に帰国。新設された共和国大統領直属の情報機関《ロックスミス機関》の初代室長に就任。
S1203 ZCFのアルバート・ラッセル博士、《エプスタイン財団》の友人を訪ねるため、レマン自治州へ。
S1203 ZCFのエリカ・ラッセル博士、王国軍マクシミリアン・シード中佐と《リベル・アーク》残骸のサルベージを行い、アーティファクト《レクルスの方石》を発見・回収。
S1203 《七耀教会》《守護騎士》ケビン・グラハム、エレボニアの新興武器商人ヘルマン・コンラートコンラート社創業者、兼ラインフォルト社取締役)をエレボニア帝国クロイツェン州上空を飛行中の新造大型飛行客船《ルシタニア号》内で逮捕、同時に保有していた禁制のアーティファクト《愚者のロケット》を回収。
S1203 《七耀教会》ケビン・グラハム《星杯騎士団》アイン・セルナード総長の指示で、再びリベール王国入り。グランセル大聖堂《始まりの地》に一時保管されていた《レクルスの方石》を回収。
S1203 《レクルスの方石》事件 。七耀教会ケビン・グラハムら大陸各地にいた16名が、《影の王》によって《方石》の仮想空間に取り込まれる。(《輝く環》が消えたことで主を失った《方石》の仮想空間が、ケビンの聖痕(スティグマ)を新たな主として取り込んだというのが真相らしい。)
S1203 ケビン・グラハム《守護騎士》の渾名を《外法狩り》から《千の護手》(故ルフィナ・アルジェントの通り名《千の腕》に因む)に改名。
▼「零の軌跡」 (the 3rd の「三ヶ月」後[cite: 零の軌跡/第一章/エステル談])
S1203 クロスベルタイムズ誌を発行しているクロスベル通信社(CNS)、社屋を中央広場の雑居ビルから、港湾区の新社屋に移転。[cite: 零の軌跡/第一章/二日目]
S1203 クロスベル市《ゲンテン工房》、経営者がギヨーム(実は《エプスタイン財団》出身で材料工学の専門技師)からフェルナンドに代わり、オーバルストア《ゲンテン》として改装。ギヨームの《ギヨーム工房》は旧市街に移転。[cite: 零の軌跡/序章]
S1204? 大陸西部最強の猟兵団《赤い星座》の団長《闘神》バルデル・オルランドと、《西風の旅団》の団長《猟兵王》が死闘の上、両者、相討ち。これにより、《西風の旅団》は活動休止。《赤い星座》は副団長の《赤い戦鬼》シグムント・オルランドが、副団長のまま、団の活動を引き継いだ。
S1204? クロスベル警備隊ベルガード門所属ランディ・オルランド、ライフルによる射撃訓練を拒絶。ミレイユ曹長(当時)の嘆願も虚しく、当時の警備隊司令(名前未詳)から除隊させられる。タングラム門の副司令ソーニャ・ベルツ二佐が、昔馴染の縁で警察本部のセルゲイ・ロウにランディを紹介。
S1204 クロスベル警察《特務支援課》を新設。セルゲイ・ロウ課長の下、ロイド・バニングスエリィ・マクダエルティオ・プラトーランディ・オルランドの新人4名が配属される。
S1204 クロスベル自治州政府、クロスベル市都市計画の第五期プランを発表。(関連:《碧の零の計画》)
S1204 エステル・ブライトヨシュア・ブライト《遊撃士協会》クロスベル支部に転属。クロスベルでの居所は、東通りのアカシア荘202号室。

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