大江家災害対策本部@ ウィキ

3月15日 原発関連まとめ


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(3/15 15:30) 都内で微量の放射性物質検出 健康には影響せず。茨城、神奈川でも高水準の放射線を計測


東京都は15日、同日朝に都内の大気中の浮遊物を観測したところ、核反応生成物であるヨウ素やセシウムを微量ながら検出したと発表した。放射線量の測定値も、15日午前7時台ごろに変化が生じ、同10時台で14日時点の通常値の約23倍にあたる1時間あたり0.809マイクロシーベルトを観測した。

一方、茨城県と神奈川県でも高水準の放射線量を計測。茨城県北茨城市で午前5時50分に5575ナノグレイ、神奈川県横須賀市で午前7時に212.8ナノグレイだった。茨城県は「(福島第1原発がある)北からの風が吹いていたためだろう。健康に影響のあるレベルではない」としている。両県とも数値はその後下がっている。

(3/15 11:55) 2号機の圧力抑制室が破損した後の15日午前10時22分時点で放射線量モニタリングの結果、2号機と3号機の間で1時間当たり32ミリシーベルト、3号機付近で400ミリシーベルト、4号機付近で100ミリシーベルトの濃度を計測したと発表。仙台は午後3時以降、東京は午後10時、東戸塚は明日0時に最短で放射線が届く可能性がある。外出する際には、濡れタオルで口を塞ぐか、マスク、帽子を着用し、帰宅時にはシャワーを浴び(仙台では濡れタオルで顔を拭くなどで代用)、付着した放射線を洗い流すこと。脱いだ洋服はポリ袋に入れる。また、洗濯物は外に干さないように願います。これは仙台の方は、できるだけ行うようにしてください。


(海外公式情報)France: low-level radioactive wind may reach Tokyo in 10hrs

ロイターによると、フランス大使館ホームページ日本語版に「今の風向きだと微弱な放射能を帯びた風が東京に10時間以内に届く可能性もある」と警告を出したようです。が、微弱ですので「屋内にいて窓を閉めパニックしないように」すれば大丈夫とのことです。


(放射線予想到着時間)仙台までは95km、新宿までは225km、東戸塚までは258km。風向きは東から西へ吹いている。今のところ仙台と東京へ風はないとの情報だが、万が一のため、各地への最短到着時間を載せておく。現在の原発周辺の風速は最大で5m/s、これを時速に変換すると18km/h。よって、それぞれの到着時間は仙台は5.2時間、新宿は12.5時間、東戸塚は14.3時間。400mSvが飛び散ったAM10:22から推測して、仙台は15:34、新宿は22:52、東戸塚は24:52と推測される。




・(3/15 09:15) 午前6時10分時点で福島第一原子力発電所2号機で爆発音があった。8時31分に福島第一原発の正門付近で8217マイクロシーベルトを観測した。3分後の34分には2400μSvまで下がった。


具体的な影響:8217が東京近辺に飛んだ場合、500近くまで下がり、これを浴びて遺伝に影響が出るには1週間以上外にいた場合のみ。

・(3/15 00:50) 福島第1原発2号機の燃料棒が23時20分に再びすべて露出した。原因は、何故か『バルブが閉まった』と説明した。同時刻、第1原発正門前で3130マイクロシーベルト毎時の放射線量を検出した。


ちなみに3130μSv/h=3.13mSv/h。人体、遺伝へ影響が出始める値が100mSvなので、正門前に33時間立ち続けることになる。分単位、1時間以内の滞在であれば特に影響はなく、また、風に乗って飛散したとしても放射線量は距離の二乗に反比例するので、仙台までの100km、東京までの200kmへの半減期を計算すると、限りなく影響は0に近づく。まだまだ安全。

・3月15日未明の東電会見資料

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