大江家災害対策本部@ ウィキ

大前研一による被災地と原発の長期展望(A)


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内容まとめ

【今後のステップ】

  • 安定した手段で注水・冷却は3~5年かかる。この期間、放射能の飛散は続く
  • 建家全体をテントのようなもので覆う、今から3ヶ月間後
  • クレーンなどの修復・設置、5年後までに
  • 格納容器・カバー・圧力容器外し、炉心から燃料搬出
  • 冷却プールから燃料の搬出・海路陸奥へ(数千本)
  • 核分裂物質の除去(できるだけ)
  • コンクリートで永久封印、6年後?
  • 汚染地域の縮小後半永久的に立入禁止区域とする。

【新しい東北地方の展望】

  • 従来のような復興はやらない→災害から立ち直るのではなく21世紀型の安全安心コミュニティ
  • 人々は昔のところに戻りたいとは思ってはいない→心理的に不安・資金がない
  • 津波の襲った低い海抜のところは緑地+公共建造物
  • 高台に新たなコニュニティを建設
  • 漁師の職住隣接を変更→強固な水門付き漁港建設(数は絞る)、安全な高台から“通勤”

【計画停電】

  • ピーク時に電力を供給できなくなることで、ブラックアウト(大規模停電)が起きる
  • 一日中節電をすることは意味がない
  • 節電よりも集中排除が対策

対策として15%カットの案を三つ重ねることを提案
  • 4月からサマータイムで2時間ずらす
  • 週5日間を選択制にし、消費電力を月曜から日曜まで均等にする
  • 全国的に冷房とテレビをつけることになる夏の甲子園を中止、または春か秋に

もしくは、東西の周波数統一

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