潰道忌(かいどういみ)


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【種別】
人名

【初出】
[[]]

【登場巻数】
ⅩⅡ

【解説】
大秋高校の女性教師。
春亮たちのクラス・1年2組の副担任であったが、
進級後は春亮含め訳ありの人間と人間でない者たちが集められたクラス・2年1組の担任となる。
正式にクラスの担任をするのはこれが初めて。
担当教科は保健体育。

髪型は黒のロングヘア。
いつも赤いジャージを着ており、頬に切り傷の痕がある。
時代劇に影響された口調や立ち居振る舞いから、どことなく武士のような印象を与える。
クールだが実は天然。
どこか抜けていて、持っていて当然の恥じらいを忘れている面があり、
露天風呂で渦奈に胸を自由に揉ませるなど突飛な行動に出ることも度々。
常にスコップを持ち歩いており、生徒には陰で「スコップティーチャー」の略「スコッティ」と呼ばれている。
ちなみにスコップは防水性。

かつては刹という妹がいた。
学校で苛められていた彼女はある日呪われたカッターナイフを手に入れる。
その呪いによって忌を傷つけてしまい、その罪悪感などから彼女は自殺してしまう。
このことがきっかけで、忌は守りたいものを守れる強さを目指し精進する日々を送るようになる。
呪いの道具を調べるうち、それに詳しいという世界橋の存在を知る。
彼と会い話した結果、彼の弟子となり大秋高校で教鞭をとりつつ呪われた道具について教えを受けることとなった。
その体験から、呪いの道具に苦手意識を抱いており、フィアたちのような人化した呪いの道具である生徒にそっけない避けるような態度をとってしまう。

切子に妹の姿を重ね、彼女を守ろうと奮闘する。


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