剣殺交叉(けんさつこうさ)


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【種別】
技名

【初出】

【登場巻数】
ⅩⅠ

【解説】
このはの抜刀技。
このはが日本刀の姿に戻ることで使える。

相手の攻撃する力全てを利用したカウンターで居合に似ている。
武器の心臓とも言うべき構造上の一点《核》を狙い、武器のみを完全破壊することができる。

この技を成立させるために必要な要素は3つ。
敵の僅かな癖を分析し、呼吸、視線、体制、動作、どの予兆であればどの攻撃が来るのか法則化。
刃の手応えから武器自体の構造を探り、最も構造的に脆弱な一点、形状を維持している《核》を見つける。
微々たる予兆を組み合わせ、攻撃を予測し、結果と一致する機。

これらの情報を集めるためこのはは集中しなければならないため、その間春亮は自分で動かなければならない。
筋肉の動きや攻撃者の癖で《機》を読み取るため舞踏用戦斧のように自動的に動く武器に対しては通用しない。

正確にはこの技は、血を忌避するが故に、最大級の技で手加減しているに過ぎない。
その手加減を捨てれば顕殺交叉となる。→顕殺交叉

  • 作中で剣殺交叉が使用された場面


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