上野錐霞(うえのきりか)


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【種別】
人名

【初出】

【登場巻数】
ⅩⅠⅩⅡ

【解説】
大秋高校の生徒。
クラスは1年生の時2(3)組、2年生に進級し1組となった。女子出席番号二番。
闇曲拍明・研究室長国の研究員で、闇曲拍明の妹。

1、2年ともクラス委員長を務めており、成績優秀、冷静沈着な委員長オブ委員長。
馬鹿げている」が口癖。
春亮に恋をしている。
アルコールに弱い。
一度酔ってしまった経験から、二度と飲まないと誓ったらしい。

二世代程時代遅れな、太股以前に膝小僧すら隠れる程の野暮ったいスカート丈で、肌を見せる事を嫌い、夏でも長袖制服を着ている。
(ギメストランテの愛を隠すため。詳しくは後述。)
その為、当初は何だか近寄り難い存在としてクラスでは浮いていたのだが、人見知りをしない渦奈が無理矢理仲間に引き込んだ。
毎日春亮と弁当の中身で料理勝負をしているが、一度も勝ったことがない。
しかし、料理下手と言う訳ではなく、むしろ上手な方。

服の下に《ギメストランテの愛》と呼ばれる呪われたボンテージを身につけている。
それを脱ぐと死んでしまう為一生着ていなくてはならず、生活に苦労しているとの事。
またその存在を隠すため、人前で薄着になることを嫌う。

呪われたベルトである《黒河可憐》(正式名称「黒河可憐事件の証拠物件イ号」)を所有している。
伸縮自在の革ベルトで単純な戦闘以外にも、目標の拘束など用途は幅広い。
「誰かを締め殺さずにはいられない」呪いが掛かっているが、前述した《ギメストランテの愛》の持つ不死性を利用し、自らを殺傷の標的とすることで周囲へ被害が及ぶことは免れている。

 *

元々は、研究室長国の一員として、春亮このはを観察し、呪いを解いていく刀が人間に混じってどう生活をするか報告する役割を持っていた。
研究室長国に所属していること、呪われた道具の存在を知っていることなどは隠していたのだが、ピーヴィーとの一件を通じて春亮らに知られることとなる。


闇曲拍明の実妹であり、組織の中で一目置かれていたが、組織からの離脱を表明した。



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