※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

【p_ps】ヒュム・ノワール(Fume-Noir)について

一般的に【組織側】と呼ばれる、【黒い影】を駆逐するために【浄化者】を育成している2大勢力のうちの1つ(以下【組織】と呼称)

討伐方法は、首都にある本社から浄化者を各地に派遣する【出張型】である(但しギルド本部は除く)
黒い影が現れるまでは普通の製薬会社だったが、黒い影の出現以降は討伐の仕事の方が多くなり、世間的にも【有能な浄化者を多数所有している会社】という認識が強い。
そのため、表の顔は黒い影を排除する社会貢献の大企業に見えるが、裏の顔はこの世界の実権をほぼ握っている、言わば大企業にして政治的権力そのもの。今ではまだ力は二分されているが、いずれはその権力を独占しようと画策している。 当初、黒い影が増え始めた頃は投薬をすることはなく、開発した弾薬のような薬を使用して黒い影討伐を行っていたが、その弾薬が大量生産に向かず、また少量しか討伐出来なかったために効率化を図っていった結果、【討伐能力を強制的に開花させる薬】を開発した。以降、この薬を投与された子供達が浄化者となって、黒い影の討伐を行うのである。 尚、投薬は眠って(眠らされて)いる間にすることが多いため、何かのきっかけでもないと思い出すことは殆どないらしい。
この世界では、浄化者の所有がそのまま世界内での権力の証となるため、組織は戦争で生まれた戦争孤児を掻き集めて浄化者に仕立て上げている。

基本的に裏の顔は世に知れ渡っていない&世界を救おうとしている大企業ということで信頼も厚く、また子供達にも今よりもいい暮らしを与えてやれるため、組織の印象はどこに行っても良い。更に孤児院も孤児の多さでギリギリの生活をしている所が多く、孤児引き取りにも快く応じてしまうため、この負の連鎖が止まることは今の所ない。 また内部には階級を表す差分が存在し、高ランクになればなる程衣食住が豊かになっていく。そのため、自分の生活を今よりもっと豊かにしたいと言う願望を持っている子供らも少なくない。
組織のトップは残酷な男。人を人とも思わない、非常で残忍な金と権力の亡者。

尚、ヒュム・ノワール内にはランクが存在し、【高←S・A・B・C・D→低】の5ランクが振り分けられている。
また、脱走者を捕獲する特務機関が存在するという噂もあり、あまりにも脱走者が多い場合には辞令が下ることもある。

ヒュム・ノワールの内部階級制度について

黒い影討伐を大々的に行っているヒュム・ノワールでは、浄化者に階級を示すランクが存在する。
ランクは全てで5つに分かれており、ランク毎に衣食住の環境の変化などがある。ランクアップないしダウンは月に何体の黒い影を狩っているか、またその手際は良かったか等が診断材料となる。ランクは以下の通り。

Sランク:最上のランク。黒い影の討伐数は月平均50体以上。部屋も1人部屋が与えられ、服や食事も上等品が設えられる。

Aランク:中の上ランク。黒い影の討伐数は月平均40〜50体程。2人部屋が与えられ、服や食事も上等品が設えられる。

Bランク:真中のランク。黒い影の討伐数は月平均30〜40体程。3人部屋が与えられ、服や食事は中等品が設えられる。

Cランク:中の下ランク。黒い影の討伐数は月平均20〜30体程。4人部屋が与えられ、服や食事は中等品が設えられる。

Dランク:最下のランク。黒い影の討伐数は月平均20体以下。5人部屋が与えられ、服や食事は中等品が設えられる。


こうしてクラス分けをすることで、互いの競争心を煽り、上位クラスの浄化者を増やす作戦である。
また、討伐はその時々でペアを組んだりチームを組んだりすることも可能で、その場合の数値計算は【討伐数÷人数(つまり平均値)】の量とされる。ちなみに、ランク分けは通常月の討伐数(1人でなら討伐数がそのまま数値に、それ以上の場合は平均値が数値となる)や、個人能力の使用方法の手際の良さなどが評価対象になるが、半年に1回の割合で全体の能力向上を目的とした訓練があり、その訓練で好成績を出すとランクアップも可能となる。

Sランク以外の部屋についての【○人部屋】というのは、単に上限人数のことを指しているだけであって、その人数に満たなくてもそのままである。
人数増えなければそのまま。モブがルームメイトも勿論可。

| 新しいページ | 編集 | 差分 | 編集履歴 | ページ名変更 | アップロード | 検索 | ページ一覧 | タグ | RSS | ご利用ガイド | 管理者に問合せ |
|ログイン|