偽トロキャプチャーi


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偽トロキャプチャi

概要

偽トロキャプチャiとは、NintendoDSiの画面をPC上に取り込めるようにしたハードウェアです。 ~

  • PC側のソフトウェアは偽トロキャプチャと共通です。
  • 使用するにはDSiの改造が必要です。 ~
  • 改造を行って本体を壊したとしても一切責任を負いません。 ~
  • また、任天堂のサポートも受けられなくなりますので、自己責任で行ってください。

DSiの映像信号が上画面・下画面で別になっているため、旧DS用偽トロキャプチャの約2倍の配線が必要となります。&br;また、DSi本体ケースに配線を収める余裕が無いため、工作の難易度は旧DSより高くなります。

さらに詳しく載っています。
偽トロキャプチャと車とかとか(本家)
内蔵に成功した人もいるようです。
情報統合思念体集積所
下画面底部のケース自体をカメレオンが収納できるよう拡張。
バッテリ交換は、メンテナンスできるようにビス止めしてある。
Toslinkデジタル音声出力にも対応。


作成するにあたって

  • 旧DS改造で一般的に使われている太さの線材を使った場合、メイン基板を固定できない(かなり反り返る)。基板の下LCD側に必要な端子がある為。
  • 0.2mmのUEWを使うと改善するがカメレオン自体を収納するスペースは無く、基本的にはカメレオンを外に出すことになる。
  • 配線表に記載されていないがGNDも接続が必要。付けていない場合は画面が乱れる。
    • DSi側のGND2を1番もしくは2番へ接続。(CNはどちらでもよいが、TOSLINKと同じ場所は避けた方が良い)

内蔵・一体化

  • カメレオンを本体と一体化させたいのであれば下部(底部)ケースを拡張して収納する方法になるが、以下の点に注意。
    • 配線を通す為、本体ケースへの穴開けは必須。嫌ならば交換用シェルケースを入手する。
    • 高さに制限があるためカメレオンへの実装部品は配置変更などが必要。
      • USB-Bタイプコネクタ、ピンソケット(ピンヘッダ)、レギュレータ、クリスタル等
高さに制限があるためカメレオンにUSB-Bタイプコネクタ、ピンソケット(ピンヘッダ)の取り付けは不向き。&br;(USB-Bタイプコネクタは付けても構わないが、ピンソケットはスペースに苦慮すると思われる)
    • カメレオンそのものもオシレータとクリスタルが干渉し通常では取り付けできない。 &br;

;
ASINを正しく入力してください。
(B0031U0MHM,,(DSi用)バッテリープラス);
ケースを加工した場合、かなり強度が下がりケースが割れる場合が多い。 &br;
一体化加工向きケース ゲームカードのスペースにカメレオンを内蔵可能~
一体化加工向きケース2(分解にt5トルクスレンチ必要)

TOSLINK

  • TOSLINKコネクタは3V動作品(東芝だと14Xシリーズ)のTXを使用。
  • TOSLINKはデータシートを見て正しく配線する。ケーブル挿抜の負荷を考え、ホットボンド等で固定するのが望ましい。
    • VCC=3か4番(CN不問)
    • GND=1か2番(CN不問)
    • DATA(入力)=2-12

  • 接続機器によっては正しく聞こえない場合がある。
    • スピーカーがOKでワイヤレストランスミッタでのヘッドホンがNGなど。
  • 32kHzの入力に対応してない低価格サウンドカードなどは動作せず。

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