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おはよう諸君、今朝はよく眠れたかな?
ここではGvについて詳しく解説していくとしよう。
いま君はGvの何が知りたいだろうか? レベル100と150の違いだろうか?
それとも自分の操作する職の動きだろうか? あるいはGvの砦について。
もしかするとまだGvそのものについてもよくわかってないのかもしれない。
一つ一つを説明すると長くなるので、出来るだけ手短く説明したいと思う。
ここではたびたび動画を取り上げることがあるが、それは動画が言葉よりも大量の情報量を含んでいるからに他ならない。

いま、サッカーが上手くなりたい人がいたとして、その人がサッカー理論の本を何十冊読んだところで実際に外に出てボールを蹴ってみなければ、一向に上達しないのと同じでことで。
動画を見て、言葉で理解し、Gvで実戦していってもらいたい。
だが、難しく考えなくてもいい。Gvはやってて面白いものなのだから。

Gvの概要(光と影)

Gvとは多人数で砦を奪い合うイベントなのだが、もう少し詳しくみていこう。
皆さんは神器とよばれるアイテムをご存知だろうか?
神器とは何Gもする超レアアイテムなのだが。
最近ではメギンが7G(7000M)で買取がでていたりするが、売り手が現れるかは怪しいところである。

神器は砦の宝箱から出たアイテムを合成すると作られる。
神器を作るためには砦を獲得しなければならず、作成に必要なアイテムは当然ぽんぽんと産出されるはずもなく。
長期間砦を取得しアイテムが出るのを待たなければならないのだが。
とうぜん砦を獲得するためにはGvで毎回勝つ必要がある。
他の同盟も同じことを考えているため、常に勝つ続けるためには強力な軍団を作り維持運営する必要がある。

Gvはとかくお金が掛かるイベントなのだ。
Gv中に放たれるスキルのすべてには見えないゼニーが撒き散らされると思っていい。
Gvでは経費を同盟が全額負担するのは普通の話しだが、この時払われる経費はすべて砦の宝箱代金で賄われているのだ。
Gvで獲得砦0の週が続くと同盟のお財布が軽くなり、神器作成材料などを売ってやりくりしなければならなくなる。

Gvを続けるためには毎週砦を確保する必要があることはお分かりいただけだだろうか。
強い同盟になれば当然より多くの維持費がかかるため、砦を確保しようとあちこちへ攻めて行くのもので。砦を多く獲得することができれば、同盟資金も増えて神器材料も集まり。一回のGvにかけるお金の量も増加しパワープレイが可能になる。
一見すると他同盟との差が開く一方なのだが、実際はそうでもない。

というのも強くなり過ぎた同盟はどこからも相手にされなくなり、自然消滅する傾向にあるからだ。Gvをする人達はGvそのものに魅力を感じている部分が大きい。
2時間戦闘なしや、戦闘しても圧倒的過ぎてつまらなかったりすると次第に同盟内部で不満が溜まり始め、同盟解散の流れへと繋がっていくのである。

Gvの歴史とは常にこの流れによって、その時代のTOPが形成されている。
同盟相手が代われば当然、新たに話し合いが必要になり。時間が取られる。
結果趣味の域を超えてしまい、Gvマスターの多くはこの馬鹿馬鹿しさに耐え切れなくなって辞めてしまうのが一般的なのだ。
Gvをやってるギルドで昔から残っているのは、もはや変態紳士達の巣窟となったplatinumぐらいなのである。

昔は週に一度2時間の作戦会議にGv後の反省会2時間が当たり前で。
さらには運営者同士で砦の収支報告に同盟プール金の話し合い、同盟サイトの更新に個別ギルメン対応、装備や配布品の補給。
同盟を新たに組みなおせば、また一からやり直しと。
今は昔ほど熱心にやるところも少なくなったんじゃないかなーとは思うが、その労力、手間は社会人も真っ青な、金にならない労働なのである。
あぁ、なんとおそろしきGvの魔物。

さてはて実装当初は砦を獲得して儲けてやろう、AD(当時の最終狩場)でレベル上げしてやろうと、誰しもが安易に考え始まったGvG。
しかしいつしか戦いは個vs個から集団vs集団、同盟vs同盟→大同盟vs大同盟へと移りかわってしまう。

RO内に砦は全部で30箇所あるのだが。
30箇所といっても大きく分ければ旧20砦(FE)、新10砦(SE)だ。
Gv実装当初からある砦に組する、通称FE砦。20箇所。
08/11/25に実装された、新攻城SE砦。10箇所。

砦構造はそれぞれ違うが。大丈夫だ、すべての砦構造を覚える必要はないぞ。
決して全箇所で戦いが起きているわけではないからな。
他のMMO、とりわけリネージュなどと比べると圧倒的に砦の数が多く分散化されている。

先にも書いた通り、上位同盟はSE砦で。下位同盟はFE砦のヴァルキー砦を中心に戦闘を行っている。
Gv時間は2時間あるが、そのうち大体1時間30分を戦闘に費やし。
残りの30分で砦確保を狙いにいくのが一般的だ。
1時間30分の戦闘には大きな意味はなく、ただGv好きが集まって純粋にゲームそのものを楽しんでいるだけ。残り30分の確保時間はGv経費確保のために砦が必要のため、どこの同盟も必死くるぞ。

ちなみに上位同盟とはその人数もさることながら、神器やボスC持ちのキャラクターを多数抱えたギルドの集まりのことだ。

FE砦

FE砦とはプロンテラ、フェイヨン、ゲフェン、アルデバランに点在する5つの砦、
その5×4=20砦の総称のこと。
Gv人口が多いサーバーでは未だに各砦で戦闘が行われているようだが、ここの鯖ではプロンテラ↑のヴァルキー砦ででしか基本的に戦闘は行われていない。

Gvの攻めと守りどちらが有利かというと。基本的に守り。
各砦にはクランクと呼ばれる守りに適した地形が存在し、そこを中心として攻防が行われる。過去に行われたワールド対抗戦で最初に城主になったサーバーが2h守りきることが殆どなのは、このことからも明らかだ。
まぁ砦の中には守りに適さないザル砦と呼ばれるものもあるのだが・・・。
今回はプロンテラ(Valkyrie Realms)を中心に守りのポイントを見ていきましょう。


Valkyrie Realms1(右下の砦だ)





V1で守りのポイントは2箇所しかないぞ。
ちょうど緑の丸で囲ってある、
3マップカプラ前にある左の階段と4MAPのエンペルームだけだ。

3マップ左の階段

こんなに広いのに防衛できる場所が二箇所だけだなんてと、疑問に思った方も多いかもしれない。

平地戦防衛とWP防衛

Gv実装当初は1MAPの⑦番で防衛するのが一般的だったのだが。
2-2次職、ダンサー実装ですべてが変わってしまった。
ダンサースキルのスクリームは障害物を越えて効果が届く。
これによりWIZ陣へ壁越えのスタンが届くようになり。
攻めが圧倒的に有利!ということで平地戦防衛は衰退していった。それでも僅かに息をしていた平地戦防衛であったが、テコンキッドのノピティギというスキル実装と、EMC(緊急招集)の実装でGvの歴史からその姿を完全に消してしまった。

ノピティギ [アクティブ]
進行方向に向かってジャンプして移動する。 間に障害物があってもジャンプ可能。
ただし、着地点が移動禁止セルの場合は使用不可能。

従来の平地戦ではダンサーを集中して狙えばまだ防衛を続けれる可能性はあったのだが、このスキルを使えば容易に壁が超えられる。
ペコ騎士が走ってエンペルームに到達する時間を90秒だとすると、テコン系は15秒でエンペルームに到達する。
もし仮に1MAPの⑦番を中心に防衛していたとしたら、ノピティギのスキルで⑥に入ることを狙われ。⑥に対策を施したとしても今度は⑥ー⑦番の壁抜けを狙われる。
抜けた最後、彼らを仕留めるのは至難のわざで、
その後には隙を見計らっての緊急招集が待っている。

緊急招集
該当のスキルはギルドウォーモードであるシーズモードでのみ使用可能なスキルだ
ギルドマスターだけが使用可能で、ギルドメンバー全員をギルドマスターの横に集結させる使用後5分間ギルドスキル使用不可。(リログすれば再使用可能)

SE実装まえ、とりわけこの時代のGvマスターといえばノピティギを使える、ソウルリンカーか拳聖一択で彼らが輝いていた時代でもあった。

話しは戻るが、スクリームが実装されて平地戦がダメになると。
次にWP防衛というのが出現した。8年経った今でも動画などでよく見かけるやつだ。

+ V1エンペ防衛

WPにメテオストームなどで最大火力を集中し、WPから一歩でも動いた敵を一掃するオーソドックスな作戦。
これが流行った当時、攻め側は献身ランドプロテクターを敷いて魔法を防ぎ。その隙に進軍しようと考えだしたのだが。献身ランドプロテクターが流行りだすと今度は守り側が対策としてロキの叫びを導入するようになった。

ロキの叫びとは
スキル詳細:範囲内のすべての生物はスキルと魔法が使用できない。合奏スキル。

これにより献身ランドプロテクターは封殺され、攻め側はまずロキを破壊し→ランドプロテクターを敷き→進軍する流れへとかわっていった。
ロキの切れ目を狙った無詠唱ランドプロテクターはいまもよくある。
WP防衛はロキがなければ無詠唱ランドプロテクターからあっという間に崩れる。

三次職実装後はロキに加えさらに地獄の歌で拘束するようになった。
地獄の歌
地面1セルを対象に、運動神経に影響を及ぼす特殊な音波を発生させ、3x3セルの効果内に入った対象の動きを一時的に止める。最大5個まで設置できる。
このスキルは、ボスモンスターには通用しない。効果対象のレベルによって、効果時間が減少する。スキル使用時、「のど飴」を1個消費する。
地獄の歌に拘束されたプレイヤーはスキルを使うことも、移動することもできない。
効果が切れるまでただのマトなのだ。

SE砦

長い間、FEで行われていたWP防衛はGv本来の楽しさを十二分に引き出すものではなかった。まるで蕎麦屋に入って、カレーを食べるような感覚である。
Gvの醍醐味は平地戦にある。
多くのユーザーの期待にこたえる形で実装されたのが、SE砦だ。

SE砦にはWPが存在しない。
ひとつのマップで全体が構成されているのだ。このため行われる戦闘は平地戦感覚で楽しむことができる。ノピティギのスキルも禁止され崖越えもできなくなった。
かくして、マスターがテコン一色時代は終わりを告げ。
修羅、影葱マスター時代が到来するのであった。

全20箇所砦構造が違うFE砦と違い、SE砦は砦構造がかぶってる箇所がある。
決して手抜きではなく、ユーザーへの怠慢という善意なのである。

今回はそのうちのニダヴェリール、N1、N4、N5を紹介したい。
新攻城マップの一番の特徴はWPがないことと、守護石にバリケードの存在である。
  • 赤が入り口
  • 緑の部分が守護石、城門
  • 青がバリケード
  • 黄色がエンペリウム
従来と同じくエンペリウムを破壊すれば城主となれるのだが、60秒あればエンペリウムが破壊されてしまう豆腐できたFE砦とはわけが違う。
SE砦はどこも最低3分はかかる。

+ 特大画像
  • Gの部分がバリケード
  • 左右のStragetic pointが守護石である。
一番手前のGの部分には、城門とバリケード1本目が出現する。
城門とは攻撃して破壊することができない壁のことで、左右の守護石を破壊することにより城門が消失する。城門が消えた後で3箇所のバリーケードを破壊するとエンペリウムに辿りつくことができるようになる。
すべてのSE砦には左右に守護石、正面に城門とバリケ1本目があり。
守護石を破壊し、バリケ1を破壊することによって奥のバリケ2へと進める構造になっている。守護石は破壊されてから5分後に修復可能で、左右両方が修復されると城門が復活する。
バリケードは一度破壊されれば二度と修復できない。

右守護

左守護

この砦の防衛ポイントは主に4箇所。入り口と左右の守護石に加えて3バリケ前。
3バリケ前(通称:兄)が一番硬いといわれている。

+ 入り口攻防
+ 右守護攻防
+ 左守護攻防
+ 3バリケ前攻防

長くなったのでまた別ページで職のことなどについて説明したいと思います。

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