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「む・・・・・・?」
「この感じは・・・・・・?」
「ちょっとそこのオマエ」
「顔を見せてみろ」
「オマエは多くの経験を積み重ねてきた冒険者のようだな。」
「いい目をしている。オマエのような奴は嫌いではない。」
「これも何かの縁だ。オマエの旅の軌跡を見てやろうか?」
「え?」
「オレの目は人の過去を見透かすことができる。別に金をとったりはしない。」
「さて、どうする?」
「また今度にします」
「わかった。そのまましばし待て。」
「・・・・・・・?」
(エイドは何か呟きはじめた)
「呪われし我が左目この者の旅の軌跡を示せ」
「う、うわぁぁぁぁ。何をするーーーー。・・・・・・あれ、なんともないぞ」
「・・・・・・・」
「なんだオマエ・・・・・・もしかしてGvやったことがないのか?」
「まだオマエのような初心者が残っていたとはな、これも我が一族に下された呪いか」
「(恥ずかしい)」
「ふっ、これも何かの縁だ。いいだろう特別にオマエにGvを教えてやろう」
「・・・・・・いえ、結構ですので」
(エイドは何か呟きはじめた)
「いや、本当にけっこ」
(あなたは突然目の前が真っ暗になった)


「おやっようやく起きたのかいお客さん。ここはGvについて詳しく学ぶ場所」
「通称”あしゅてんてーの館”」
「それでなにから聞きたい?」
「初心者か・・・・・・レベルが低いなら後衛職をやるのがいいよ」
「弱くてもできる仕事、Gvってのは頭数をそろえるのも立派な仕事なのさ」
「それで後衛職にするのかい。それとも前衛職にするのかい?」
「なんだお客さん後衛職も知らないのか……全く困ったもんだ」
<前衛職>

<中衛職>

<後衛職>

「ソーサラーが後衛じゃない? アハハハハ!!初心者はみなさん同じ事おっしゃる」
「いやはやこれは失礼」
「そもそもその表は前の冒険者が置いていった物で間違いだらけなのさ」
「前衛のギロチンが後衛の働きをすることもあるし中衛になったりする」
「結局、操作する人間の考え方ですべて変わっちまうのさ」