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[名前]不明(当ロワではリュウガとする)
[出典]仮面ライダー龍騎
[性別]外見は男性
[年齢]外見は23歳
[一人称]オレ
[二人称]貴様

自称「ミラーワールドからの仮面ライダー、リュウガ」神崎士郎や神崎優衣と同じ、鏡の中の存在。
外見は城戸と鏡面対称。性格も城戸と真逆。無口で目的のため他を省みることはない残酷な性格
城戸のようなドジや早とちり、オーバーアクションの類は一切ない。
変身するとやはり龍騎と瓜二つの黒い姿になる。色以外の外見上の差異は複眼部分が吊り目気味なところとカードデッキの龍のエンブレムまでが黒いことくらい。
現実世界の自分である城戸と融合することによって完全な実体を手に入れるのが目的でバトルの勝者になった場合の願いは不明。何故、何時彼が誕生したのかも明らかにされていない。
登場するやファムVS王蛇戦に乱入。浅倉を空手紛いの足技で軽くあしらうとドラゴンライダーキックであっさりジェノサイダーを倒し事実上の戦闘不能に追い込む。
その後霧島美穂と城戸のデートの際に隙を見て美穂を襲おうと城戸と入れ替わるが正体を見破られライダーバトルに突入。圧倒的な強さでファムに致命傷を負わせ倒してしまう。
夜の遠目からこの戦いを見ていた秋山は城戸が宗旨替えしたと誤解していた。
幼少時の自分の行動がライダーバトルの原因だと知り苦悩する城戸に、優衣を救うために最強になろうと融合を持ちかけ一度は城戸の体を乗っ取る事に成功するが、優衣の自殺体を目の当たりにし決意を新たにした城戸により再び体から追い出され、龍騎との一騎打ちの末、互いにファイナルベントを放ち大爆発。城戸は変身解除状態で現れるもののリュウガはその後一切姿を現さないためドラゴンライダーキックにより倒され消滅したと思われる。
戦いではアドベントでドラグブラッカーを効果的に使い、城戸よりは足技の使用が多め。
パワーもあり、ビルの屋上からパンチで公園を挟んで隣の建物の401号室に龍騎を殴り飛ばした。

[能力]
仮面ライダーリュウガに変身できる。ミラーモンスター説もあるので、生身でも人間を凌駕する怪力。
城戸達生身の人間とは逆に現実世界に存在する時にタイムリミットが存在する。

[性格]
非常に残忍な性格で、他人を殺害することも平然と行う。
城戸と融合し、最強のライダーになること、現実世界で実体を持つことが目的。それ以外に興味を持たない。

[備考]
彼の正体については諸説あり、出生は公式には不明。須賀貴匡と岡元次郎(リュウガ役)は「設定が曖昧なので自分なりに解釈するしかなく、神崎士郎が送り込んだリーサルウェポン(真司の姿をしたモンスター)のつもりで演じた」と語っている。
株式会社カンゼン『平成仮面ライダー変身伝』によれば幼少時代の城戸真司がミラーワールドの神崎優衣と一日遊んだ事が、彼が誕生した何らかの要因になった可能性がある。HERO SAGA『MASKED RIDER RYUKI EDITION -アドベントカレンダー-』に登場した際は死に別れた真司の兄真一の残留思念ではないかと語られている(ただしこの作品はパラレルなので、本編の真司に兄は居ない)
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