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[名前]手塚海之
[出典]仮面ライダー龍騎
[演優]高野八誠(今ロワだと、一文字隼人と同じ)
[年齢]24
[性別]男
[一人称]俺
[二人称]あんた、ほぼ全キャラ苗字呼び捨て

占い師。百発百中の占いをし、本人も自分の占いに自信をもっているが、実は運命は変えるべきものだという信念を持っている。
口癖は、「俺の占いは当たる」。
本来、ライアに変身するのは彼の親友のピアニスト・斉藤雄一であったはずだったが、彼が戦いを拒んだために手塚がカードデッキを受け継いだ。
次々と死んでいく運命にあるライダーたちの運命を変えるべく、時にはその体を犠牲にしても戦う。
しばらく花鶏で手伝いをしながら宿泊するが、次に死ぬのは龍騎だと占った手塚は真司に「次に死ぬのは俺だ」と嘘を告げ、花鶏を離れることを決意。
その際、神崎士郎からサバイブ(疾風)を渡されるが、戦う意志のない手塚はそれを蓮に託す。
その後、龍騎とともに王蛇と交戦。龍騎を庇い、「運命を変えて」死亡する。
最期の言葉は「俺の占いがやっと外れる……」。
テレビスペシャル版にも登場。蓮の友人で同じく恵理を愛していたため彼女に新しい命を与えるためにライダーになるが、そのために他人を犠牲にすることに疑問を抱いていた。
ベルデのファイナルベントで死亡する。
最終回にもちょっとだけ登場した。


[性格]
いたってクール。ライダーとしては珍しくライダーバトルを明確に拒否している。


[能力]
百発百中の占い師だが、本人は当たることを望んでいない模様。
社交性も高く、花鶏での仕事っぷりも沙奈子に高く評価された。
おそらく頭脳派。
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