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[名前]北岡秀一
[出典]仮面ライダー龍騎
[異名/愛称/コードネーム]仮面ライダーゾルダ・北岡(城戸の激昂時、秋山、浅倉)・北岡さん(普段の城戸、令子、島田)・秀一(めぐみ)・先生(吾郎)
[性別]男性
[年齢]30
[立場]仮面ライダーゾルダ、腕利きの弁護士
[一人称]俺、私 [二人称]お前、君、○○さん、名前もしくは苗字呼び捨て、吾郎ちゃん(吾郎)


どんな難しい裁判も勝訴を勝ち取る敏腕弁護士。現代医学では治せない病に体を蝕まれており
余命幾許もなく、「永遠の命」を手に入れるためライダーとなった。
大金を払ってくれる依頼人のために辣腕を振るう利己的な現実主義者。
弱者救済や社会的正義の実現には興味がないが自分の境遇と重ねる所があるのか病人には優しい。
見ず知らずの少女の母親の手術費を肩代わりしたり、死期が近いと勘違いしためぐみの願いを叶えてやろうと根気強く付き合ったりと全くの冷血漢ではない。
話が進むにつれ初めは鬱陶しがっていた城戸を気遣うなど、割に合わない思いやりを見せるようになる。
職業柄物騒な連中に追われることや嫌な相手に雇われることがあり、心の中で舌を出しつつ
土下座、哀願、愛想笑い、おべっか使いと何でもアリ。荒事は苦手で生身の時はひたすら逃げる。
ライダー時も乱戦には混じらず圧倒的な火器による遠距離攻撃を選択する。
元々の眉目秀麗さも手伝って社会的には好印象。自分の容姿が相手に与える印象まで計算づくで少々ナルシスト気味。言葉遣いは軽めで若干オネエ(?)っぽい。
当然のように金持ちで、自宅兼事務所の洒落た一戸建てとジャガーやBMWなど高級外車を3台ほど所有。
好きな食べ物は高価なもの。好きな言葉は「濡れ手で粟」。
余暇はホテルのプールやレストラン、マッサージサロンで優雅に過ごす。
その性格のせいで幼少時より友達がおらず、ニックネームはなかったらしい。
唯一の理解者は秘書の由良吾郎。互いの絆は深く、秘書どころかボディガードや食事、身の回りの世話まで面倒みてもらっており公私を共にするパートナー状態。
桃井令子に気があり、何度もデートに誘うがひたすら袖にされ続ける。
弁護を担当した浅倉から無罪に出来なかったことを逆恨みされていて(北岡的にはここまで減刑してやったんだありがたく思え的判決)、ライダーとして、脱獄囚と弁護士として対峙すること数度。
不法家宅侵入や奇襲、吾郎を誘拐されたりしたことも。不法侵入の度にいろいろ盗み食いされている。


[身体的特徴]
長身痩躯(中の人は身長188㎝)、病身なので生身はあまり丈夫ではない。
秘書の由良吾郎もでかいため(185㎝)北岡弁護士事務所は巨人の王国。
スーツ姿が多い。家では上着を脱ぎカッターシャツにスラックス姿の時も。


[性格]
冷静で計算高い利己主義者だが、結局悪人になりきれないお人よしな面がある。


[技術/特殊能力]
凄腕弁護士で口車の達人。目的の為なら卑屈で無様な演技も辞さない。
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