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[名前]大神一郎
[出典]サクラ大戦
[声優]陶山章央
[性別]男性
[年齢]20
[一人称]俺 [二人称]君、あなた、お前、貴様(悪に対して)
[参加者の呼称]
部下のうち、さくら、すみれはさくらくん、すみれくんと呼ぶ
他の隊員は全員呼び捨て

ゲーム版「サクラ大戦」~「サクラ大戦4~恋せよ乙女~」、漫画版の主人公。アニメ化すると途端に地味になる。
身長176cm。体重65kg。A型で誕生日は1903年1月3日。出身地は栃木。
髪型は上に伸びたツンツン頭で、整髪剤を使っても直らないほど癖が強い。すみれにも「なかなかの美青年」と呼ばれるほどの顔立ち。
海軍士官学校を主席で卒業し、初登場時の階級は少尉。帝国華撃団の隊長で、普段は劇場のモギリを務めている。
シリーズを経て、その功績が認められ大尉まで昇格。また、劇場ではモギリから支配人まで昇格している。

当初は女性ばかりの職場に戸惑っていたが、だんだん馴染んでいき、帝国華撃団はもちろん、後に配属された巴里華撃団でも各隊員に恋愛感情を抱かれることになる。
時折、「いかん……身体が勝手に……!」と風呂場やシャワー室に向かってしまい、そのたびに隊員に軽蔑される。

[能力]
二天一流・二刀流の使い手。軍属であるため、銃撃も得意。カンナと組み手もしているので、空手に関してもある程度実力がある。そのうえ士官学校主席。
アニメ版ではカンナ以外の隊員が耐えられなかった長距離ランニングを鉄ゲタつきでこなしたほど身体能力が高くなっている(ただし、序盤の描写を見ると大神より加山のほうが霊力が強い)。
必殺技名は「狼虎滅却・快刀乱麻」。ストーリーやシリーズが進んでいくたびに技は変化するが、漫画や派生ゲームなどでも最初はこの技から始まる。
その他、2までで「狼虎滅却・無双天威」、「狼虎滅却・天地一矢」、「狼虎滅却・三刃成虎」、「狼虎滅却・天狼転化」などの個別技がある。
ほか、ヒロインとの合体必殺技もあり、これは真面目なものから狂気のラブラブアタックまでさまざま。恥ずかしい台詞も平気でできなきゃ隊長は務まらない。
作中でも多くの女性(と男性)にモテる。4では攻略対象だけで13股。風組やメルとシーなどをあわせると大変なことになるが、それでもあまりプレイヤーに嫌われない。ヒロインが病むこともない。
雑用が得意で、風組からしばしば「雑用の名人」と賞賛される。
ちなみに頭の回転が速く、隊長としての指揮能力も高い。基本的に博識で頭も良い模様。
そのうえ、個性的な花組の面々に話しかけられても、めげることはなく、むしろうまい具合に会話を運ぶことが多い。
唯一の欠点は、風呂場に人がいると「いかん!身体が勝手に風呂場の方へ…」と覗きに行ってしまうこと(これはプレイヤーの選択肢次第だが、覗かない選択肢を選ぶと「なんとか自分を抑えてられた」と、本気で身体が勝手に動いているかのような描写がある)。
帝都を脅かす敵を倒してきた彼も、自分の中に潜んでいる"何か"には勝てないようだ…。

[性格]
真面目な正義感。子供を助けるたびに命を捨てて飛び込んだり、日々帝都(巴里)を脅かす敵と戦ったりと正義のために働く。
漫画版では米田に逆らっても自分の正義を貫こうとしている様子が描かれる。
基本はおおらかで優しい心の持ち主。仲間思いで、さくらが破邪の血を継ぐもので、魔神器を使えばさくらの命と引き換えに帝都を救うことができると知ったときは、躊躇わずに魔神器を破壊した。
ちなみにプレイヤーの選択肢で「軟派な大神」と「硬派な大神」に変化する。
ぶっちゃけるとスケベ。そして気持ち悪い。気持ち悪いがカッコいい。よく優柔不断と称されるが、これはプレイヤー次第。

[余談]
ちなみに、ギャルゲの主人公にも関わらずかなり人気が高く、「4」では主題歌を歌うほど。
ファンにはサクラ大戦自体が「大神さんゲー」と呼ばれ、「気付けばプレイヤーが大神さんに攻略されている」と言われるほど人気。
ただし、上記のように風呂場を覗いたりするため、「エロ神さん」、「キモ神さん」、「ロリ神さん」と呼ばれることもある。でも、こういう部分も評価が高かったりする。
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