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[名前]前原 圭一
[出展]ひぐらしのなく頃に
[声優]保志総一郎(参加者内ではカズマが同じ声優)
[性別]男
[年齢]学生
[一人称]俺 [二人称]呼び捨て、お前、あんた、○○くん、○○ちゃん、○○さん [三人称]あいつ
[各キャラの呼称]
竜宮レナ→レナ
園崎魅音→魅音
園崎詩音→詩音
古手梨花→梨花ちゃん
北条沙都子→沙都子
赤坂衛→赤坂さん
鷹野三四→鷹野さん


鬼隠し編・綿流し編・祟殺し編及びPS2版「祭」、DS版「絆」の主人公。身長は164cm。血液型はO型。
茶色の髪と紫の目を持ち、髪型はロングショートのボブタイプ。目はやや長くのびた三白眼である。
昭和58年5月に東京から雛見沢へ引っ越してきた少年。転校してきて間もないが、村の人に名前を覚えられるほど溶けこんでいる。
4月1日生まれ(生年は不明)。「祭」では昭和41年(1966年)生まれだが原作・アニメ版では1969年生まれとされている。泳ぎが得意。
受験を控えた魅音に代わりクラス委員長と部活の部長になった。
委員長就任パーティー終了後に梨花から鷹野三四の陰謀を聞かされたことで、それを打ち砕くために仲間と共に奔走することとなる。
部活のゲームスタイルは、相手に翻弄されることも多いが窮地に陥ることで本領を発揮する。
モチベーションやその日のコンディションによってかなり浮き沈みが激しいが、持ち前の頭脳と口先の魔術を活かしたアジテーションや心理戦による一発逆転を得意としている。
ただ詰めが甘いので、主に魅音や沙都子の手痛い反撃にあうことも多い。


[能力]
成績優秀で頭の回転は速い。身体能力は普通。
口先が大変達者で、特に同性に対しての効果は絶大(しかし、ここぞと言うときには吃驚するくらいの動揺・口下手・説明不足で相手によく誤解を与える)。
まわりを扇動させる天性の才能を指して、古手梨花から「口先の魔術師」との二つ名が付けられるほどである。
追い詰められた時にこそ力を発揮するタイプ。
料理は苦手で、野菜炒めを作ろうとして家を焼きかけた事がある。だがデイキャンプの経験で飯ごう炊爨はできる。
「口先の魔術師」と呼ばれるのはあまり好きではないようで、澪尽し編では「何だ口先の魔術師とは?せめて『K・ザ・マジシャン』とでも呼べっての!」と言ったが即却下された。


[性格]
直情的で熱血漢、好奇心旺盛で行動派な少年でありお調子者。
反面、無神経でデリカシーがなく、女心には相当鈍感なところがある。
出題編では、追い詰められると精神が非常に薄弱となり(もちろん症候群の影響もあるが)感情が非常に不安定になる。
当初は好奇心だけから怪死事件に関わって、自分の一身の為に仲間達を疑い殺害する醜態も見せた(鬼隠し編)。
だがやがて仲間を思う気持ちから行動するようになり、最後は仲間達の死(綿・目編)や雛見沢を呪う結末(祟殺し編)になったにせよ、次第に主人公らしい姿を見せるようになる。
罪滅し編では惨劇そのものを未然に防ぎ、皆殺し編以降は村全体の悪弊を打ち破る「新しい風」と呼ばれるほどにまで成長した。
それと同時に、自ら燃え上がることで仲間たちの心に火を付ける着火点となり、持ち前の行動力や瞬発力を生かして先陣として道を切り開く「赤い炎」としての役割にも目覚める。
疑心暗鬼に負けずに仲間を信じる強い気持ち、絶望的運命にも諦めず打破してみせる行動力、周囲の人間を次々味方に引き込んでいくカリスマといったものを繰り返される悲劇の中で身に着けていった成長型の英雄といっても良いであろう。


[備考]
彼の口癖の一つに「クールになれ、前原圭一!」がある。
これは彼が追い詰められた時に冷静(クール)になろうとして言うセリフ。しかし実際は余計に錯乱し事態を悪化させてしまう事から、彼の渾名の「K」と英語の「COOL」を組み合わせた「KOOL」という造語が生まれた。
これは当初圭一のあだ名だったが、解答編にて「クールになれ! ○○!」という発言をするキャラクターが度々現れ、彼らの言う「クールな行動(自称)」を指すようになった。
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