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[名前]ジェレミア・ゴットバルト
[出展]コードギアス 反逆のルルーシュ
[声優]成田剣
[性別]男
[年齢]29
[一人称]私 [二人称]呼び捨て・君・お前・貴様・貴公・○○様 [三人称]あの○○(者、男、女、お方など)


ブリタニアの名門であるゴットバルト家出身で、辺境伯の爵位を持つ。
野心家ではあるがその行動原理は皇族への高い忠誠心が主であり、ルルーシュ・ランペルージの母であるマリアンヌのことを敬愛していた。
初任務としてマリアンヌの住むアリエス宮の護衛を命じられるも、彼女を守り切れなかった過去を持つ。その後悔から皇族を守り抜くという決意を固め、純血派を結成しそれを率いる若手将校となる。
名誉ブリタニア人の枢木スザクに皇族暗殺の罪を着せて純血派による軍の掌握を謀ったが「オレンジ」というハッタリにより汚職を示唆された上、ゼロ(ルルーシュ)のギアスにかかり見逃がしてしまう。
以後周囲より「オレンジ」と蔑まれ、軍での階級は3階級降格処分となり完全に失脚、ゼロに深い恨みを抱くようになる。
後の戦闘で身体に深刻なダメージを受けてMIA(戦闘中行方不明)となり、軍の死亡者リストにも名前が載った。
その後バトレー傘下の研究員からC.C.(CODE-R)の特性を疑似的に再現するための実験適合生体としての改造を受け、左半身と背中を中心に機械化された。
ブラックリベリオン時に未調整のまま覚醒し、ゼロのブリタニア軍への降伏通告を聞いてその情念が暴走。
支離滅裂な言動でバトレーらの制止を振り切り、ジークフリートでゼロの搭乗するガウェインを討つべく追跡し猛攻を加える。
最終的に神根島までゼロを追いかけるが、C.C.が操るガウェインによって海底へと押し込まれC.C.と共に沈んでいった。
その後V.V.率いる嚮団によりジークフリートともに救出され、組織から度重なる再改造を施された。結果ギアスを無効にするギアスキャンセラーを手に入れ、サクラダイトを動力源とした完成体となる。
ルルーシュ討伐のためエリア11へ派遣されるが、その目的はマリアンヌの遺児であるルルーシュが戦う真意を確かめることだった。
ルルーシュの行動原理を知ってからはルルーシュを主君と定め忠節を尽くすようになり、ルルーシュの懐刀として多大な戦果を挙げた。


[能力]
KMF操縦技量は高くブリタニア軍では指揮官を任されるほどの地位だった。
生身でも篠崎咲世子を相手に互角に戦うなど、高い戦闘力を見せている。
改造後は両手に装着したグローブに仕込まれた剣を主武装としているが、このロワでは改造された両手に直接剣が仕込まれている。
食事を必要としない身体だが、度々酒を飲むシーンが見られるため飲食ができないわけではないらしい。
普段は仮面に覆われている左目にはギアスキャンセラーの他に、煙幕の中を見通す暗視機能も付いている。


[性格]
一期では好戦的な性格で、KMF戦では指揮官にも関わらず自ら出撃することが多かった。
改造後は冷静な性格となり「オレンジ」と呼ばれても激情を見せることは無く、「それは我が忠誠の名前」と誇るまでになっている。
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