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[名前]マリア・タチバナ
[出典]サクラ大戦
[声優]高乃麗
[性別]女性
[年齢]19(初登場時)
[一人称]私 [二人称]あなた、お前(悪に対して)
[参加者の呼称]
大神のことを「隊長」と呼ぶ。それ以外は全員下の名前呼び捨て。


帝国華撃団花組隊員。
ロシア=ウクライナ、キエフ出身
1903年6月19日生まれ
身長:186cm 体重:65kg 血液型:O型
B88/W60/H90
好きな物:射撃、読書、ロシア料理
嫌いな物:悪ふざけ


大神が来るまでの帝劇の隊長。原作では問題なく隊長の座を譲り渡すが、テレビアニメ版では大神の能力について疑問を持っていた。
帝劇で一番まともな花組の母。花組では大神を除くと軍人の経験があるのは彼女のみ。
ロシア人外交官と日本人のハーフで、姓は母親のもの。
親がスパイ容疑をかけられたことから家族ごとシベリアの地に流刑にあい、8歳で父を、9歳で母を亡くした後、父の知り合いであった革命軍の隊長に誘われロシア革命の闘士となった。
そこで「クワッサリー(火喰い鳥)」と呼ばれるほどの銃の名手となり、革命後は紐育でマフィアの用心棒をしていた(実質的な殺し屋)。
革命時に、自分が戦火に怯えて援護射撃が追いつかず、その結果として敬愛するユーリー隊長を失ったことから、当初は戦闘での判断ミスに異常に厳しかった。漫画版ではユーリー隊長と婚約まで済ませていたことがわかっており、どの媒体でも共通してユーリー隊長の写真が入ったロケットをぶらさげている。
歌劇団としては、男装の麗人として活躍。女役は滅多にせず、強いて言えば「奇跡の鐘」くらい。
しかし、本人は密かに「可愛いもの」にあこがれていて、さくらが舞台で着ていた女物の服に興味津々だった。


[能力]
上記のようにクワッサリーの名で呼ばれていた銃の名手であるため、上空から落ちてきた弾丸を撃ち抜いて軌道を変え、二つの標的に当てたり、ロベリアの投げたナイフを撃って軌道を変え、リンゴに当てるといった化け物じみた技も可能。
料理もでき、ロシア料理のボルシチが得意料理。読書が趣味なために非常に博識で頭が良い。
隊をまとめあげる能力、指揮能力も充分で、アニメ版では霊力は発達途上で暴走しがちなアイリスよりも高かった。


[性格]
序盤は厳格だが、あるエピソード以降は仲間や隊長への信頼度が高まり、やがて仲間思いでよく笑う女性となる。OVAでは、これによって銃の腕が落ちた事を嘆いていた。
真面目で強固な性格ゆえ、誠実な態度で接さなければならず、軟弱な男を嫌う。
つねに冷静で隙がなく、責任感が高い。
アニメ版では、原作よりも多少冷徹で厳格な印象が強い。原作のマリアは、優しい一面も多かった。
大神を男性として意識し始めるのは、信頼感が強まってから。
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