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第一話 ゲーム機


国立プププ学園 総合部・・・

何時もと変わらない優しい風
今日は何かが違った
そう、部長が来ないので

駄目太「あれぇ・・・部長来ないな」

ミックス「そうだねぇ・・・」

二人が帰ろうとしたその時
携帯に電話が来た

ミックス「この番号はぁ・・・部長か」

奈倉『ミックス、駄目太聞こえるかい』

ミックス「う・・・うん」

駄目太「あぁ・・・」

奈倉『今から僕の言うとおりに動いて』

理由は分からないが二人は取り合えず従う事にした

奈倉『先ず、これから転送するディスクをゲーム機に入れて」

しゅばぁん!

ミックス「うわぁ!びっくりしたぁ!」

駄目太「すげぇ・・・」

ミックス「それじゃあ入れるよ」

駄目太「あぁ・・・」

ぴぃいいい ガチャ!

しゅうぅううううん

ディスクを読み込むとテレビ場面にタイトルが現れた

 『ゆめにっき』

ミックス「ゆめにっきって何だっけ?」

駄目太「エニグマだろ・・・」

奈倉『それじゃあ、ゲームスタートだ』

部長が合図をした瞬間、周りが光った
気がついたら駄目太とミックスは草原の上に部長と一緒に居た

第二話 忍術と剣術


奈倉「よし、それじゃあここから出る方法を考え様」

駄目太「残念ですが、部長 それは無理な話だ、ここでゲームオーバーの様だ」

ミックス「ももももモンスター!?」

奈倉「ブラッディマジックナイフチョイスパーティ!」

ずばばばばばばばばばばぁん!

ミックス「す・・・」

駄目太「すげぇ・・・」

奈倉「はい、これはミックスに これは駄目太に それぞれ合った能力を授けよう、ミックスは忍術、駄目太は剣術だ」

駄目太「剣術・・・」

ミックス「忍術!」

世界はそれぞれ違う能力で支えられて動いている
剣術
武術
妖術
魔術
忍術
無術
その中で奈倉は自分には無術と魔術をミックス達には剣術と忍術を
残ったのは妖術と武術
五人目の戦士はいったい誰なのだろうか

第三話 左手に塩 右手に謎


?「ん~部長居ないなぁ」

塩素「呼び出されたんだけどな・・・」

ツインテールの?と
右手に毒薬らしき物を持っている塩素
塩素と?は途中で総合部に入部しているが余り知られていない

どうやら、妖術と武術を手に入れるのはこの二人らしい・・・





数時間後・・・



塩素「ん?ゲーム機」

?「スイッチ入れる?」

塩素「あぁあ」


ポチッ・・・

しゅうううん

その頃、奈倉達は王国城に居た・・・



















第四話 ENSOTEKUNOROG


塩素「こ・・・ここは?」

?「ゲーム世界か?」

塩素と?は森の中に居た
塩素と?が居るのは黒の森
魔界にある森

そして奈倉達が居るのは平原
グローバル平原
王国にある平原

この離れた距離はどう説明すれば良いのか
それぞれ飛ばされる場所は分からない

つまり
飛ばされる場所は不明
出会える可能性は少ない

塩素「も・・・モンスター!?そうだ・・・アツイノアツイノトンデケー!」

?「よ・・・ヨーヨーショット!」

塩素と?はここに来る前に一回RPGワールドに来ている
そのおかげで戦えるのだ

塩素「ちぃ・・・数が・・・こうなったらオリキャラ召喚!」

?「えぇええ!?」


どかぁああああん!










第五話 愉快な王国

奈倉『さてノリでお城来ちゃったけどどうしようか』
ミックス「とりあえず色々と見てみようよ」
駄目太「お前ら目的忘れてないか?」

今までのことを簡潔に説明すると
とりあえず奈倉から
力を貰ったミックスたちは
情報を得るために町へ行くことにした
奈倉は以前にもこの世界に来たことがあるらしく
一番近い町に奈倉にあんないされ
その時王様とも知り合っていてすんなり城には入れたということだ


城の中はなんかありきたりな感じで
誰にでも考え付くような感じだった

周りを眺めているうちに
いかにもって感じの兵士が現れ
兵士「奈倉様ですか?」
奈倉「はいそうですよ」
兵士「王様が呼んでいます、ついて来て下さい」

奈倉たちは兵士についていった

王様「奈倉君!・・・ん? ほかにも何人かいるようだがまぁいいか」

駄目太「いいのかよwww」

王様「こうして奈倉君たちに来て貰ったのにはわけがar」

奈倉『どうせ魔物退治でしょー』

王様「分かっているのならよろしく頼む
この世界には勇者というものがいないからな」

駄目太たちは状況が飲み込めずにいた

駄目太「ちょっ王様なんだかよく分からないのですが」

王様「奈倉君話していなかったのかならば説明しよう
この世界はゲームの世界である
通常なら勇者が魔界の~(長すぎるので以下略)~」

ミックス「簡単にまとめると助けてほしいから僕たちを呼んできたって事だね★」

王様「簡潔すぎる気もするが詳しいことは奈倉君に聞いてくれ
     それではたのんだぞ!!!」

面倒くさく果てしない旅が始まった

第六話 神獣

周辺に砂煙が立ち昇る

?「ちょっ何が起こった!?」
?は周りを見渡すが砂煙のせいで何も分からない

塩素「さすがにやり過ぎちゃったかなぁ~♪」
オリキャラ「あんまり呼ぶなよ、一応神獣何だから、まぁ暇だから良いけど」

オリキャラが消えると
塩素は舌打ちをした
?は焦っている

?「これだけ派手にやったら気づかれるぞ・・・」

塩素「逃げる!」

?「あ・・・うん!」

塩素達が走って行った

その頃部室では

33「ハァ・・・誰も居ないなぁ・・・」

33が椅子に座っている

33「ゲームか・・・やろっかな」

ポチッ・・・
しゅうううううう

33「アレ・・・俺は・・・誰だっけ?」



続く