麻雀五輪書

麻雀五輪書


 原作    志村裕次  
 作画    森義一  
掲載誌 特集漫画トピックス?78年2月20日号~連載
話数 全?話

あらすじ

四国の小さな町で、めっぽう麻雀が強いうえに気性の荒い男がいた。名前を山崎点心という……。麻雀日本一を目指した男の修行と勝負の道を描いた大河劇画の第一弾!(1巻表2より)
四国の小さい町で、めっぽう麻雀が強い上に、気の荒い男がいた。名を山崎点心という。彼の麻雀は動物的な感に頼る荒削りな腕前であったため、やがてスランプに陥り苦悩する。そんな点心に悟りの境地を見いださせたのは光明寺の和尚・法庵であった。自分の技量に気がついた点心は修行の旅にでることになって……。(2巻表2より)
麻雀の腕を上げるべく、四国の小さな町をあとにした雀士・山崎点心。東京へ来る途中で次々と麻雀を打つが、自分より高度な技術をもつ雀士たちに会い、彼らのイカサマ以上の腕をもとうと苦悩する。おりしも毎朝新聞に麻雀最高杯の日程が発表され、全国から腕に自信をもつ雀士たちが続々東京へ……。(3巻表2より)
麻雀日本一を決める"最高峰杯"をめざして、日本各地から続々と腕に自身のある雀士たちが東京に集まってきた。山崎点心も修行を続けながらこの戦いにのぞむが、各雀士ともいずれもイカサマ技をもち、クセのある麻雀を打つので、点心は苦戦していた! 麻雀五輪書の最終巻、ここに完結。(4巻表2より)

単行本

レーベル名 出版社 版型 巻数 奥付 Amazon
文華コミックス 日本文華社 B6 全4巻(さらば乱れ牌・流転なさけ牌・闘牌の火蓋・壮絶鬼牌崩し) 1巻・1986年1月30日初版 4巻・1986年4月25日初版 さらば乱れ牌 (麻雀五輪書 1)