ひぐらしの哭く頃に 雀 燕返し編

ひぐらしの哭く頃に 雀 燕返し編


 原作    竜騎士07?  
 作画    山田J太?
掲載誌 近代麻雀2010年1月1日号~2011年2月1日号
話数 全14話

あらすじ

昭和58年6月、雛見沢村に越してきた前原圭一は仲間との平穏な日々を満喫していた。そんな中、麻雀と出合った圭一はその魅力に嵌っていく。
しかし、雛見沢村に起こる怪死事件の謎や麻雀での連敗が、圭一の心を蝕み始める…。この敗北は、陰謀か偶然か、それとも祟りなのか…?
麻雀牌を握ったときから、平穏な日常が狂い始めた――。

麻雀は疑心暗鬼を生み出すゲーム。
「近代麻雀」×「ひぐらし」新たな“カケラ”がここに――。(上巻 竹書房書籍詳細ページより)

単行本

レーベル名 出版社 版型 巻数 奥付 Amazon
近代麻雀コミックス 竹書房 B6 全2巻 上巻・2010年8月10日初版、下巻・2011年3月12日初版 ひぐらしの哭く頃に 雀 燕返し編 (上) (近代麻雀コミックス)

備考

PSP用ゲーム「ひぐらしの哭く頃に 雀」のコミカライズという位置づけの作品だが、同様にコミカライズとされている『ひぐらしの哭く頃に 雀』、およびその他の『ひぐらしのなく頃に』コミックス版とはパラレルな関係にあり、独立したストーリーとなっている。