ラスタ牌

ラスタ牌(ルード戦士 ラスタパイ)


 原作    狩撫麻礼?  
 作画    守村大?  
掲載誌 別冊近代麻雀82年12月号~85年連載
話数  不明 

あらすじ

雀荘の諸君、神様を軽んじてはいけません。神の心は北風よりも気まぐれだから、運を勝ちとろうと思ってはいけません―――。ドジでマヌケでビンボーだが、驚異の回復力を持つラスタマン、下山を主人公に、現代のアンバランスな若き群像が泛びあがる。犯してよいタブーと極彩色のモノクロームが交差する不思議な世界は、麻雀劇画に新風を吹きこんだ。待望のシリーズ第1弾―――。(竹書房版表4より)
過激な廃残者か? スーパー・スターか? 黒眼鏡の主人公・下山のゆくところ嵐あり! 劇画ルネッサンスの雄・狩撫麻礼と守村大のスーパーコンビが放つ超喜劇快作、なんと<上下巻>同時発売!!(双葉社版表2より)

単行本

レーベル名 出版社 判型 巻数 奥付 Amazon
近代麻雀コミックス 竹書房 A5 未完1巻 1983年12月30日初版
アクションコミックス 双葉社 B6 全2巻 上下巻共に1986年5月14日初版 ルード戦士 ラスタパイ [マーケットプレイス コミックセット]

備考

  • アクションコミックス刊行時に「ラスタパイ」に改題。
  • 竹書房版は全7話、双葉社版は全18話を収録している。竹書房版にのみ収録の回が3話、双葉社版にのみ収録の回が14話、共通して収録の回が4話となる。この他に単行本未収録回多数。
  • 竹書房版、双葉社版下巻の巻末に、谷口ジローによる解説「嘘というナイフ」を収録。