地獄の炎『ベルフィーナ』


能力


解説

ローティアのバーン持ちLV3ユニット。
バーンの発生条件として墓地に3枚以上のローティアがあれば、HP-40と大きめのダメージを与えることができる。
HPこそ低めなものの、ATが30あるので非優勢でも70点に届き、オールカラーとして使える。

また、バーンの発生条件を満たしていなくても、山札に魔法少女があれば2枚まで選んで墓地肥やしにすることができるため、オープン時の墓地のローティアが1枚でも条件を満たすことができる。
勝利時の魔法少女の選択ドローと合わせ、疑似的に山札の魔法少女を任意ドローすることも可能。

黒単寄りのファイルであれば十分活躍できるが、【魔法少女】であれば前述の勝利時スキルを駆使して指揮官『ヴァイオレット×2』等のキーカードを再利用するなどの役割も担える。
ただし自身が魔法少女でない点はややマイナス。

なお、敗北エリアスキルでもバーンを発生させ、こちらは条件なしだがHP-20と低め。
直接敗北エリアに置く類のコンボに使うには寂しい数値だが、負けても働け、非優勢での火力を補えるのはありがたい。

ちなみに援護としても使えるが、LV3でのHP-40と墓地肥やし、勝利時の魔法少女任意ドローを使えると判断するかどうかは微妙なところ。



カード背景

混沌の美女『アンナローゼ』に従う月公国の貴族婦人。
公式でガチレズ。
魔法少女を率いる部隊長でもある。


関連ファイル



関連カード

同じ墓地条件でATパンプアップ
HP、合計打点低いが、AGIが1高い。

同じ墓地条件でATパンプアップ
HPが10高く、合計打点とAGIは同じ。
勝利時は条件なしの山札ランダムドロー。

関連用語



収録

第4弾『聖域の魔獣