両手に斧をもつ男


能力


解説

アタック発動でSP1消費して、AT分のダメージを与えるユニット。
実質LV4と同じくらいの重さで、優勢で120点、非優勢で60点。
サポート等でのAT上昇分も倍になるので、そこそこのコストで高い火力が狙える。

最大の特色は援護使用時の火力。
ユニットのAT+20を更に倍にするため、AT30程度の優勢ユニットにつけただけで200点をたたき出す。非優勢でも100点に届く。
しかもダメージのうち半分はプロテクトを貫通する。

ちなみに、同様のことができるサポートに妖精族の二刀剣士呪印を使う大剣使いなどがあるが、妖精族の二刀剣士は軽い代わりに条件がやや厳しい、呪印を使う大剣使いは単体能力が高い代わりに優勢限定かつ効果低め、と独自性がある。

先攻ユニットやプロテクト持ちユニットにつけてオールカラーでの活躍を狙いたいが、バーンに弱いしSP4は重い。
他のAT上昇のみのカードと同じく使いづらいカード。
しかし、多くのユニットをフィニッシャー級の火力にまで上げることか出来る、ロマンあふれるカードである。

  • 修正により基礎ATが30に引き上げられ、ユニットとして使いやすくなった。


コンボor必殺コンボ

プロテクト付きで優勢200点、非優勢100点。2ターン目に先攻ならば非優勢でも計150点。
問題は合計SP8が重すぎること。
伝説の勇者『カティラ』で代用すれば、相手ノーセットの場合にSP5(勝利時1バック含む)で済むが、相手がリフェスだったら大惨事なので注意。

非優勢でも180点と驚異の火力。プロテクト貫通分だけでも90点。
攻撃さえできればほぼ勝てる。攻撃さえできれば・・・。
他にも、オープン条件を満たした黒の戦乙女『アイギナ』など、比較的高ATの先攻ユニットをフィニッシャーに押し上げられる。
天馬に乗る騎士銃姫の剣『ミザリオ』を使えば、バーン耐性をつけつつ高火力を狙うことも可能。

LV4素出し+SP1で非優勢140点!
自身のAGI3とランダム引きのせいでかなり運が絡むが、コンボの中ではかなり安い。


カード背景


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収録