操空師『フォミュナ』


能力


解説

序盤にノーセットやデコイを多用し、手札を貯める相手に強いカード。
勝利時にお互いの手札と墓地のカードを全て山札に戻し、新たに5枚のカードを手札にするスキルが発動する。
相手がLPを犠牲に稼いだ手札アドバンテージを失わせることができる。

修正によりHP30からHP50へと強化された。

手札を選ぶ際は、10枚のカードを一旦墓地に落としその中からランダムに5枚のカードが選ばれる。
数秒という短い時間の間、手札候補の10枚のカードが墓地に置かれた状態になる。
操空師『フォミュナ』の勝利確定後相手の墓地を見続ければ、どのカードが手札になったかを把握しておくことができる。
また、ファイル構成をある程度把握することができる。

このカードはお互いの山札のカードを増やす機能もある。
勝利することができれば自分の山札切れを防ぐことができる。
また、ダメージドローを含めて相手の山札が16枚程度になるため、医術研究生『ニコル』のスキル発動を遅らせることができる。

スキルが強力な反面自身の能力はあまり高くないため、どのようにしてフォミュナを確実に勝たせるかが運用上の課題である。
一応AGI5であるため無慈悲な死を使う手もあるが、夜歩く者『ルザ』小さくして多なる翼竜などのオープンダメージ、
聖光の剣士『ラフィーレ』など先攻ユニット、分解など弱点も多いため、SP9を消費するにはややギャンブル的である。


ラヴァートの歴史上、精度が低く大掛かりな仕掛けが必要だった返却の呪文を数文字の魔法文字を刻んだ道具を使うことで、
魔法の心得の無い一般人でも安定して簡単に発動できるよう改良した人物として知られる。


コンボor必殺コンボ

あれば。なければ空欄のままで。
解説や弱点など。


カード背景

ラヴァートの世界ではどんな人物or事件or魔法なのか


関連ファイル



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関連用語



収録

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