巨大な多足の甲殻蟲


能力


解説

火山の巨人のお供として有名であったカード(昔は入れ替え条件が山札12枚以下だった)。後にこのカードは修正され入れ替え条件が山札9枚以下と非常に厳しくなり、このコンボをつかう人間は極端に減った。

現在は墓地肥やしが得意なユニットとなった。とりあえず出せば2枚自分の山札を削れる。
LV5ではあるが自身の効果でランダムで0~2SP増え、0~1枚ドローするので、見た目よりは重くない。ドロー効果は山札枚数を減らす助けもしてくれる。

後半の入れ替え効果は非常に強力。
エリア発動のタイミングでダメージを与えた上で、余計なダメージやAT操作されていないこのカードが出てくる。
ただ後半の効果を狙うには工夫が必要。
ただでさえ山札9枚というのは厳しい。さらに9枚以下になったときに、そのまま出して、負けて、敗北エリア発動を狙うのは旨味が無い上に回りくどい。なんらかの方法で直置きしなければ。火山の巨人溶炎鉄人『ボルバロン』が有効。だがボルバロンはLV5な上手札からの消費なので、旨味は少ない。



コンボor必殺コンボ

9枚と非常に厳しい条件に修正されてしまったが、成功すればその強さは健在。

敗北エリアに巨大な多足の甲殻蟲がある状態で太陽王国の聖騎士など援護倍ユニット+援護発動を持つカードを出すと
入替後の巨大な多足の甲殻蟲に2倍になった援護発動の数値が加わることになる。
援護倍+水の精霊なら巨大な多足の甲殻蟲のHPは180になる。
魔法王国の調整師ならHP160、AT50になる。

敗北エリアに巨大な多足の甲殻蟲がある状態で使用。
原理は援護倍ユニットを利用するのと同じ。
魔法王国の調整師は巨大な多足の甲殻蟲のオープン発動でで墓地に落ちてしまったキーカードを山札に戻せるので巨大な多足の甲殻蟲と相性がよい。

敗北エリアに巨大な多足の甲殻蟲がある状態で使用。
相手を攻撃不可状態にした場合、自分ユニットを入替ても攻撃不可の効果が継続する。
サポートエリアの解呪妖精騎士『トルテ』初代教皇『アベル』によるエリア除去を回避できるのもグッド。

敗北エリアに巨大な多足の甲殻蟲がある状態で使用。
バトルエリアから戦闘をせずに敗北エリアに移動するため、敗北時発動、勝利エリアを回避することができる。
そのため、オープン発動で相手の手札を2枚ハンデスすることができる。

場に出すことで自分の山札を2枚圧縮できるカード。
敗北エリアに巨大な多足の甲殻蟲があり、山札が11枚である場合、探求の捜索者を場に出すことで巨大な多足の甲殻蟲のスキル条件を満たすことができる。
また、短弓の捜索者のオープン発動と巨大な多足の甲殻蟲の敗北エリア発動をあわせると50点のバーンになるため使い勝手がよい。
追従する少年『フェリア』のサポートにも使える。


関連ファイル



関連カード



関連用語



収録

第7弾『大罪の聖騎士