汞の呼び手『メルクリクス』


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解説

2011年リアルフェスタ記念カード。
特定神族のサポートを付けることで、強力な効果を発動することができる。

優勢神族の都合上、前半のHP・AT変動スキルについては、ローティアファルカウでの違いは少ない。
相手AT-10≒相手が優勢なら相手AT-20≒自分HP+20である。
オープン火力や、元々のATが0でオープン発動でATを上げるレベル4以下のユニット(黒の獣化病ユニットなど)、
アタック発動でATを上げるユニット(白髭の大剣士『鋼』闇の鏡『エイジズ』など)、
相手が非優勢だった場合などを考慮しても、ローティアの方が少し強いという程度の考えでいいだろう。

後半の能力についてだが、リソース的にはローティアの方がよいに決まっている。
しかし、アド的にいえば微妙かもしれない。
このゲームはドロー加速のアドが非常に強いのである。
とはいえ、SP2で1ドローしていると考えれば、やはりローティアの方が優秀と言える。(cf.真相

ただし、付けるカードに関しては、ファルカウの方が優秀なカードがそろっている。
何せ失敗が完全強化水の槍になるのだ。
水の槍をそのままつける手もありかもしれない。相手HP-40AT-20、1ドロー+勝利時1ドロー。)
魔歌援護水の精霊ともコンボできるため、ある程度スタンダードなデッキでも採用が見込める。
カードタイプ師匠級魔術師である点も優秀で、
これにより、師匠級魔術師が使うと強くなるファルカウグリモアとのコンボが狙える。
押し流す波時間凍結氷の結晶掌握の雷の4枚。)
【魔術師】で採用するのも一興だろう。

ローティアでのコンボ先だが、呪縛鬼の一言堕落彷徨う魔剣辺りが有力候補だろうか。
自身も援護可能である点は忘れがちなので注意。
援護可能ユニットとしてはLv5と重いものの、相手HP-20、自分HP+20AT+10、相手SP-1、自分SP+1となる。
実質SP4なので、比較対象は光の伝説馬だろう。
自分HP+40AGI+2、相手HP-20or-40、相手の手札にローティアが2枚あれば自分AT+20SP+2。少し分が悪いか。

ステータス自体は夜歩く者『ルザ』と完全にかぶってしまっているのは難点(ルザの強さ的な意味で)だが、
素出しのルザならファルカウ援護・ローティア援護ともに優勢・非優勢問わず確定で勝てるため、捨てたものではない。
なかなか面白いユニットと言えるだろう。

ちなみに、「汞」(みずがね)とは水銀のこと。


コンボor必殺コンボ

能力の都合上、コンボはいくらでも存在する。
おそらく単純に失敗が一番強いだろう。


カード背景

悪意の蕾『エリィ』の護衛役。(ファルカウっぽい見た目なのに神族ローティアなのはそのため)
水銀を操る術を得意とするが、1分ほどしか操れないため、ファウスティナの乙女たちには1度も勝ったことがない。


関連ファイル



関連カード



収録