ゴウエンパック


収録カード


解説

正式名称:ラヴァートヒーローズ 初心者ビギナーズパック ゴウエンパック

LHスターターデッキの一つ。神族:ゴウエンを選ぶとこのファイルを使ってLHを始めることになる。
また、初心者ビギナーズパック(全てが初心者カードであり、他のゲームでは使えない)は、50Gで買うこともできる。
ビギナーズパック(初心者カードではないため、他のゲームでも使える)は1000Gとほとんどぼったくりのため、
買うのであれば初心者ビギナーズパックがお勧め。

オープン火力持ちのユニットやグリモアが目立つ、初心者版【バーン】といった趣である。
また、森の子『アティラ』は、勝利エリアにゴウエンがある、という条件がいるものの、優勢神族をゴウエンに変える能力を持つ。

渡り歩く少女剣士が活躍しない場合、火力不足に陥ることも。
火山から飛び出す飛竜が優勢80点で非優勢は60点、火炎竜巻の翼竜は優勢90点だが非優勢は50点と、意外にも低い。
優勢でも呪われた邪悪な鎧人形などに負けるのは、かなりがっかり来るだろう。
豹の霊などでしっかり強化しておきたいところだが、1枚しか入っていないので無理はしづらい。
強化すれば前者が05-70-90(優勢140)-04、後者が04-80-80(優勢150)-04と、
どちらも全発動優勢狩人『カサンドラ』+魔歌援護を運ゲーに持ち込めるので、なかなかの強さである。
ただし、どちらも優勢ではHP<ATで、非優勢で2回殴っても優勢の数値と同じ攻撃力のため、
素でもHP120ある白髭の大剣士『鋼』は、[HP+30]で手が出せなくなってしまう。

火山から飛び出す飛竜は、勝利エリアで相手HP-30と、山札1枚のファイルアウト能力を持つ。
火山から飛び出す飛竜渡り歩く少女剣士が勝てるかどうか、それがこのファイルの運命を決するだろう。

オープン火力により安定性はあるものの、採用率の高いキラーユニットはリフェスパック同様欠けている。
何せこのデッキのゴウエン使用率1位は、なんと渡り歩く少女剣士。かなりがっかりである。
フィニッシャーもリフェスより少なく、火力もリフェスより下だが、無駄はリフェスパックよりは少ない。
【妖精】を作るときに火炎竜巻の翼竜が無駄になる。何故かAL1の妖精パックにオマケで入っているのだ。
ちなみに、AL1の妖精デッキに、火炎竜巻の翼竜はまず間違いなく入らない。
低HPが多い妖精に対し「RNG2以下に10ダメージ(自軍も)」、Lv2以下が多い妖精に対しLv4、
SSも「全てのユニットに20ダメージ(自軍も)」と、なぜ入ってるのかさっぱり分からない。)

ALから初めて獅子男爵『ザガール』は持ってるけど、強めのデッキで始めたい、という理由で選ぶのがいいかもしれない。
水の槍魔術の使い手は意外とうれしいかもしれないが、普通にFMくじで引いても引けるだろう。


コンボ

このデッキの基本コンボ。優勢で100↑、非優勢でも見れる数字にはなる。

上のコンボの応用。オープン火力こそないが、02-40-60-02先攻と、なかなか面白いステータスになる。
どちらにしても、デフォルトで先攻を持つユニットにはめっぽう弱い。



改造するにあたって、抜きたいカード

このデッキのコンセプトほぼ全否定なのだが、残念ながら優勢神族を変えるカードは扱いが難しい。

強化はされたものの、夜歩く者『ルザ』で止まる。

翼竜をドローする効果はいいのだが、肝心の本人が狩人『カサンドラ』で止まる。
この能力を生かすなら小さくして多なる翼竜夜空を飛ぶ飛竜がお勧め。→【翼竜】

大型なのに対小型を希望する、というちぐはぐなカード。
狩人『カサンドラ』で止まり、対大型にも勝ちづらい。

豹の魂と組み合わせれば優勢02-40-120-02先攻でオープン火力も効かない、というコンセプトはわかるのだが、
結局先攻にかち合うと負けてしまうのであれば、オープン火力で焼いた方がまだあやがある。

火炎竜巻の翼竜を戻して地竜で引く、ということをしたいのだろうが、肝心の地竜が1枚では厳しい。


関連ファイル