因果兵 > ベネディクト


能力


解説

因果軍の後出しカード。手札に因果軍のカードが2枚あれば、1枚ドローしつつ
手札から因果軍のカードを勝利エリアに直置きできる。

構築済みファイル「因果からの強襲」のキーカードであり、公式サイトでも解説されている。
基本的には異形兵/ウィスプのSPバック・因果兵/フィリーダのバーン・因果兵/ミッターのパンプアップが選択肢となる。

また、奇襲との相性がよく、勝利エリアに異形兵/フレースヴェルグを置けばAGI5で打点110、
因果獣『ハラバルウ』を置けば打点120となる。
ハラバルウを利用する場合、ステータスを参照できる鬼道の姫巫女『ヒルメ』怒りの武神『ディスタ』EXの採用も検討したい。
ディスタEX用のハラバルウは、異形兵/ウィスプ因果兵/フィリーダオープン発動を利用すれば山札の底に置く事ができるのも○。

ステータスがLv4でHP50/AT40/AGI3と特異である。
能力が発動しなくても優勢80点に届くので、多少は聖域の騎士『サージス』のメタを意識したものと思われる。


コンボor必殺コンボ

後出しによるエリア発動を生かすことができなくなるが、異形兵/フレースヴェルグを置く事で
強烈なATアップが可能となる。オールカラーAT100はすごいが速度が標準なのでややロマン気味か。

要領は大将軍の号令と同じ。
異形兵/フレースヴェルグを置けばオールカラーで打点110を出すことができる。
勝利時のSPバックはつかないが、勝利エリア発動を利用することができ、AGI5になるため扱いやすい。

前のターン敗北していれば、勝利エリアとあわせて2枚の手札補充とSPブーストが可能となる。
どの直置きカードでも可能なコンボだが、そこそこのステータスに地味なAT10援護が栄える。


カード背景

過去の英雄の遺伝子を元に作られた因果軍のクローン兵士。
元となった人物は、男装の騎士として有名だった太陽王国の女性隊長とのこと。


関連ファイル



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関連用語



収録

第13弾『因果の最終定理