基礎ネパール語


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勉強する前はネパール語とヒンディー語がこんなに違う言語とは知らなかったので、入門はヒンディー語で、発展的な内容はネパール語で、と考えてこの基礎ネパール語を購入しました。
基礎を終えてさぁ、この本で応用を勉強しよう!と思ったら大分違う言語でびっくり。

この本はCDが無いのと少し内容が古い以外は非常に良い本だと思いました。
ネパール語は教材が少ないので、CDつきを諦めるならこの本はオススメです。

この本の構成は、文法項目ごとに課があり、まずは文法の網羅的な解説が延々と続き、その後に具体例として4~5行くらいの長文(?)が幾つか続きます。
文法の解説は初見ではかなり厳しく、眠くなるわ理解は出来ないわで大変うんざりです。
ただ、とても網羅的なので分からない、という事はあまり無いので、後から調べる時には重宝します。

この本が素晴らしいのは何よりもその分量。
それほど分厚い訳では無いのですが、長文がたくさん出ていて注の形とはいえそれなりに文法の解説も繰り返してくれて、分からなくて嫌な気持ちになった事はあまりありませんでした。
分量が多いので、自分がいいたそうな例文は大抵この本に収まっていて、使いそうな例文をピックアップしてストリートで使っていくのに本当に重宝しました。
一見そういう目的だと探すのが難しい構成ですが、一通り目を通しておいて目次のようなのを自分で作ると、思った以上に簡単に探せてとても便利に使えました。
目次がもう少し細かいといいのですが…

私はインド(スノウリ)からルンビニに入った時に韓国寺で3日くらいかけてざっと読みつつ使いそうな例文を抜き出して、その後一ヶ月くらいストリートで喋っていたらそれなりに喋れるようになりました。
ヒンディー語の後だった、とは言え、座学期間三日は最短記録です。

ヒンディー語に比べて時間をかけていないので、基礎力は大分低いし応用力もとても低いですが、喋る分には言いたい事はかなり言えたし、基本的な短文での会話はマスターしていたと言えたと思います。
マイナー言語はこの位の費用対効果を目指したいなぁ。

この教材とは関係ありませんが、ポッドキャストも。
ネパール語はヒンディー語ほどポッドキャストが充実していませんが、出来は良かったです。
ただ分量はやはり不足しがち。

こちらを参照してください。
http://karino2.livejournal.com/24700.html

youtubeをmp3化して聞くのがオススメですかね。
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