南米先住民


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分類

  • 外国では南方モンゴロイドとされている。
    • 形質は古代のモンゴロイドというより南方の新しいモンゴロイドと言われている。
    • 初期のアジア人=古代モンゴロイド=コーカソイドに近い形質。と外国では考えられるようになっている。(これに南米先住民は含まれていない)
  • 日本では古モンゴロイドと主張する人たちもいる。
    • 古モンゴロイドの定義をどこに持っていくかもあるわけではあるが。
    • 遺伝子的には東アジアのモンゴロイドとはかなり古い時期に分岐している。
  • アイヌ人のところにも少し古モンゴロイドのこと書きました。








形質

  • 基本、短頭で身長の割に面長。高い大きな鼻、彫の深い顔。大きな二重。唇は厚い。体毛や髭は薄い。低身長。筋肉質ではない。
  • ヨーロッパ人との混血が多く、形質が失われつつある。
  • 三百年以上ヨーロッパの植民地で尚且つ、今も支配者側がヨーロッパ系や混血のメスティーソという現実がある。
  • これだと例え暴力的な支配による混血で無くとも、自然と混血が増えるのは当然とも言えるが。
  • 植民地初期の頃は暴力的な支配による混血が(いわゆるレイプなど)急激に増え、現在はメスティーソの混血の混血が増えつづけているのが現状のようだ。
  • まだ、ヨーロッパ系と混血していない生粋の先住民の人たちが先住民系全体で15%近くいるらしい。
  • ただ、メスティーソのほうが出生率が高く、また、乳児死亡率が低い為に人口比ではどんどん少数派になっていっているようだ。
  • 南米先住民全体に言える事だが彼らは寿命が短い。メスティーソ(白人との混血)は比較的寿命が長い。

生活

  • 狩猟・採集民が多い。農耕民も比較的多い。
  • 狩猟は小型の猿など小動物を狩って食す。魚を食べる地域も比較的多い。
  • モルモットなどは食糧として飼育されている。
  • また、南米のほとんどの西洋化してない狩猟・採集系部族は昆虫を主食にしている。木の幹の中にいる蛾の幼虫など豊富なタンパク源である。
  • 農耕系の場合は、トウモロコシやイモ類を主食にしている。カイアポ芋などは薬としても利用されている。また、キャッサバも重要な食料である。
  • サボテンのペヨーテやバラの仲間のアヤワスカは薬として利用される。
  • コカノキやイェルバ・マテなどは嗜好品として消費される。このような薬用植物はシャーマンや宗教的な儀式などにも使用されるようだ。
  • ペルーやボリビアではチチャという酒が好まれる。
  • 血圧が低い事で知られる彼らだが、最近は食の欧米化などで然程でもないとの話があるようだ。
  • 男性優位な部族も多い。悪く言えば男尊女卑であるが、部族社会の秩序をそれである意味保っている。







文才がない為、というかそれ以前の話かも知れませんが、読み難い文章ですみません。


南米先住民一覧


これから追加していきます。

南米先住民の写真。
伝統的な生活の先住民も多い為、素っ裸であるケースも多いのでここには載せられません。
そこで生活がヨーロッパ化した先住民を載せていきます。というか服を着ている先住民系の写真を載せていきます。


ヨーロッパ系が混じっているとも思われますが、整った顔をされているのでここに載せました。
もしかすると生粋の先住民かも知れません。


Raoni---portrait
author:Gert-Peter Bruch http://commons.wikimedia.org/wiki/User:Phil_Harmonic
伝統的な南米先住民の男性。

ペルーの先住民系の子供。

Huaorani kids http://flickr.com/photos/93687832@N00/2508340636
author:kate fisher http://flickr.com/photos/93687832@N00
ヨーロッパ系とあからさまに混血しているように思いますがが日本人の南米の先住民のイメージはこんな感じではないでしょうか。


Anastacio Peralta http://www.agenciabrasil.gov.br/media/imagens/2009/05/06/1890jc2321.jpg/view
author:José Cruz/ABr 
南米先住民の男性。

動画。ヤマノミ族。裸が出てくるので注意。



これが大ヒットする日本。

http://book.asahi.com/ebook/master/2012091900006.html?ref=book
森で産まれ、森を食べ、森に食べられる暮らし

すごすぎる。