ナイジェリア人

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ナイジェリア人
  • ナイジェリアはアフリカ西部にある。
  • 豊富に石油を産出するが、この石油を巡って内戦や内紛が繰り返されるなど、国内対立の原因となっている。
  • アフリカ最大の人口を擁する国家である。
  • 多民族国家である。250以上の民族・部族が居住している。
  • 普段は落ち着いており保守的で知的な性質と陽気な性格を合わせ持ち、ニコニコしていると言われるナイジェリア人であるが、紛争が残念ながら多い地域となってしまっている。





身長について。

ナイジェリアの支配権を持っている民族・部族系は比較的長身である。
ところが、支配される側の民族・部族は小柄である。
また、栄養状態が良いと非常に筋肉質な身体になる国民で知られる。

視力について。

黒人は視力が良いという偏見もあるが、ナイジェリア人は確かに近視は少ないが、日本人の視力も通常の健康な状態ならナイジェリア人と対してかわらないそうである。

血液型について。

血液型がよくねつ造されているので注意。紛争地帯は基本、『B型が多い』とねつ造されます。
本当は何型が多いのでしょう・・・。ご覧になって頂ければご理解いただけると思います。
0型56%
A型25%
B型17%
AB型2%




この資料を載せるに至った理由があるのですが、理由は書きません。
血液型の資料。
African Journal of Biotechnology Vol. 5 (22), pp. 2062-2065, 16 November 2006
ISSN 1684–5315 © 2006 Academic Journals
http://www.ajol.info/index.php/ajb/article/viewFile/55955/44412


日本のブログにも書かれていました。
http://blogs.yahoo.co.jp/solkfg/1614939.html
ナイジェリア人 血液型の割合
O56.3%
A26.3%
B17.6%
AB2.6%

また、100にならない現象・・・笑 と書かれておられますが。

実はこの資料で自分が注目しているのはナイジェリア人の血液型の割合ではなく、パキスタン人の血液型の割合のほうです。
O型が多いのは赤十字の資料と同じなのですが、B型がそれに続いて多い。赤十字の資料ではA型のほうが次いで多いのですが。
もし、ドイツ人や日本人の『自称、調査した資料』以外で、B型がO型に次いで多いという調査があるならば、
自分が資料を集めて調べたり、人から送ってもらった資料でもそういった割合のものはなく初めてです。


追記。

http://www.ajol.info/index.php/ajb/article/viewFile/55955/44412
この↑の資料の出典元がおもいっきりカルトだと指摘されてしまいました。血液型と病気の関係などが書かれているようです(いわゆる否定されている擬似科学の類)。
しかも、割合を調査した団体も問題が指摘されている団体のようです。
そう指摘されてちょっと調べてみましたら、「そんな研究があるなら科学誌にでも発表したら」っと言いたくなるようなページに幾つも出くわしました。
このナイジェリアの血液型の割合もねつ造であるかも知れませんので、アフリカン・アメリカン(米国黒人)の血液型の割合でも参考にしてください。
血液型の割合は、米国赤十字の資料を載せてあります。

出典も載せろとの話も聞かれますのでここに載せることにします。
出典 米国赤十字の公式サイトの血液型の割合。随分と民族別の割合の掲載が少なくなってしまいましたが 4系統が載っていれば充分ですかね・・・
http://www.redcrossblood.org/learn-about-blood/blood-types
Asian以外はRH-が多いですね・・・。
因みにページは保存しておきました。自分は血液型の資料を見つけると必ず保存するようにしてますので、リンク切れが起きても大丈夫です。

赤十字の資料を参考にするのが一番堅実なところかも知れません。ただ、日本赤十字には信徒が多く、なかなか大変な状態らしいです^^
因みに血液型占いの信徒の方たちは、欧米にもいるとのことらしいですが・・・。


ナイジェリア人を構成する民族一覧。

少しずつページを増やしていきます。