狩猟

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ハンティング文化

  • ここではスポーツハンティングのことについて書いていきます。
  • ヨーロッパ、米国、カナダ、ブラジルなどでは今も普通に行われている娯楽。(自分は、食べもしない動物を虐殺しまくる行為を娯楽とは思いませんが)
  • 狩られる動物は、キツネ、リス、ウサギ、小鳥、イノシシ、鹿。北米では熊などもハンティングの対象となる。一部南米ではサルもハンティングの対象となる。
  • オーストラリアのカンガルー狩りばかりが注目されるが(日本のマスコミはこれすら報道しないが)、欧米はもっと卑劣な状態になっている。
  • 軍事オタクの自分から見た視点でも書いていこうと思います。
  • 日本のマスコミやジャーナリストなどがタブー視(欧米擁護)して、報道されないのでここに書いていきます。

基礎知識。

スイスは国内に大量の銃器が出回っており、なおかつ、射撃が国技の国である。ハンティングも盛んに行われている。

イギリスの銃の規制はヨーロッパではめずらしく厳しい。だが、伝統的にハンティングを楽しむ文化があり、今もハンティングは盛んに行われている。ただ、年々法律が厳しくなってきてはいる。

アメリカ合衆国は銃器大国であるが、ハンティングも盛ん。勿論、子供が大人同伴でハンティングしても構わないことになっている。これは欧州の多くの国でも同様である。

未成年が銃を所持すること自体は、近年欧州では規制の方向となったが、数年前まで子供が銃を持つことも可能だった。勿論、ハンティングすることも。
ドイツで相次いだ少年の銃乱射殺傷事件を受けて、法律が改正されてきている。
そのドイツも銃器大国であり、また、狩猟民族であるが故か、その残虐な狩りの映像が普通に映像で流れていたりする。

また、親や大人同伴なら、子どもがハンティングすることが可能な国が欧米には多い。

書き途中。この記事、木全氏か杉浦要氏に任せたいところです。
元々、欧米のハンテイング趣味を批判している木全氏にこの記事を丸投げするかもしれません。


余談ですが、ウサギを狩って「フォォォーーー」とか言って、血まみれのウサギを誇らしげにカメラの前に持ち上げているドイツ人を見て、
日本は農耕民で良かったと本気で思ってしまいました。
というか、日本人はホント優しいな。狩りなんてホントタブーだもんな。日本は。

自分はハンティング文化について否定的な考えをもっています。イルカ・クジラ食を批判する前に、欧米のハンティング文化をなんとかしてほしいものですね。