【支援物資】ミルクについて


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液体ミルクをご支援くださった方から、詳細情報をいただきました

【在庫情報等は、下記案内のお問い合わせ先にご連絡ください】

以下、液体ミルクと一緒に配布なさっている資料の全文(画像等を加えています)
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<赤ちゃん用「液体ミルク」頒布についてのお知らせ>

【配布資料作成】 2011年5月1日 S35盛小卒同級会関東事務局(現地担当)

【お問合・製品保管・頒布場所】 互助団体・多目的ホーム「みんなの家」 電話080-1669-1113

フィンランドのお母さん達から乳児用液体ミルクが支援され、4月30日に大船渡市の関係者に贈呈されました。

 ご支援くださった方々 「Tutteli to Japan」 tuttelitojapan@gmail.com

常温で5ヶ月保存でき、ほ乳びんに移し替え、そのまま飲ませることができるとても便利な「紙パック入り乳児用ミルク」です。これまで5便にわたって日本へ緊急救援物資として送られ、福島県、宮城県での利用実績があります。大船渡市には最終の第6便が届きました。被災した日本のお母さん・赤ちゃん達のお役に立ちたいとの彼地からの思い、どうぞお受け止めご利用下さい。

名称:Tutteli(トゥッテリ)「紙パック入り乳児用ミルク」フィンランド「ヌトゥリシア社製」
  • 賞味期限:2011年9月4日(常温で5ヶ月保存可能)

消費期限の読み方 左側から! [04.09.11]→2011年9月4日

 製造年月日[07.04.11]→2011年4月7日から5カ月間有効とのことです(海外製品ですので表記方法が異なります)
  • 数量:200ml×2,000パック(全重量460kg) 0-6ヶ月用:1000パック、6-12ヶ月用:1000パック
  • 輸出:Tutteli to Japan (フィンランドの日本人ママさんグループ)
  • 輸入・国内輸送:S35盛小学校卒業同級会グループ
  • 最終仕向先:互助団体・多目的ホームみんなの家&大船渡市保健福祉課

<使用方法について>
年齢に応じ下記の2種類があります。(2)は6ヶ月未満の赤ちゃんに与えられません!
(1)母乳代用品トゥッテリプラス1:0~生後6ヶ月以内 (以上でも問題ありません)
母乳は赤ちゃんにとって最良の栄養素です。しかし、「母乳をあげたくてもあげられないお母さん」「水確保が難しく、哺乳瓶の煮沸消毒が難しい粉ミルクを利用中のお母さん」「母乳が十分にでなかったり全くなかったりした」ときには、生まれてすぐからTutteli母乳代用品を栄養素として使うことができます。6ヵ月未満の赤ちゃんであれば、これだけでも栄養を取ることができます。ご使用は医療関係者の指示に従って下さい。
(2)離乳用製品トゥッテリプラス2:生後6~12ヶ月牛乳ベースでそのまま使用できます
母乳は赤ちゃんにとって最良の栄養素です。もし母乳をあげていない場合には、医療関係者の指示に従いTutteli離乳用製品を6ヶ月から固形離乳食と併用してお子さんの栄養素として使うことができます。母乳の代用としてはご使用にならないでください。

今まで、赤ちゃんだけではなく、2歳以上の幼児などにも、牛乳の代わりとして飲んでもらっておりましたし、妊婦さんや年配の方に関しても、あくまでも「牛乳の代用」として飲んでいただくには全く問題はありません。
またミルク使用時の注意事項につきましては・・・
1度開封したら、その日の内に飲みきっていただくこと。冷蔵庫などがあれば、開封した残りを保存することはできますが、それもその日の内に飲んでください。
 常温でも、そのまま飲めます。紙パックから容器に移し替え、電子レンジや湯せんで軽く温めることも可能です。(赤ちゃんが飲める温度に)逆に、高温で加熱しないでください。
ミルクに含まれる成分(ビタミンなど)が破壊されてしまいます。1度温めたものは、再度温めないでください。哺乳瓶の中での飲み残し(赤ちゃんが口をつけたもの)で、時間が経ったものは捨ててください。消費期限:2011年9月4日を厳守願います。


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<甫嶺地区において他の支援物資と一緒に保管されていたとの事>

海外製品のミルクですが、日本語表記のシールが貼られていないパックがあったとのことです。
本ページをご確認のうえ、必要とされている方にお届けいただければありがたいです。


<液体ミルクの利便性・特徴等について補足>

S35盛小卒同級会関東事務局(現地担当) → 越喜来地区wiki管理人 メールにていただいた情報

【液体ミルクの使用場面】
  • 甚大な震災被害で精神的なストレスで母乳育児が出来なくなってしまったお母さん
  • 断水、放射能汚染等で、安心かつ、必要な時に簡単に水を利用して粉ミルクで授乳出来ないお母さん

  • 現状では母乳での育児が可能な方でも
  強い余震の発生が懸念されていて何時災害が来るかわからない…
  非常用に保管しておられるかたもいらっしゃるとのこと(賞味期限は半年間と長いため貯蔵可能です)

以上の特徴が、お母さん方からの評価を得ているとのことです。




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