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フィルリア

 お屋敷で働く料理人手伝い。
 120歳ぐらい(外見年齢22歳程度)・女性・156cm/45kg・MIX(W1V)・誕生日はヒミツ

 魔女とヴァンパイアのMIX(W1V)。100年以上、各地を転々として生活している。
 屋敷があるこの街にやってきた日にイロイロあって、サイモンのアシスタント的な立場で料理人として屋敷においてもらうことになった。
 料理の腕は別段良い訳ではない。 が、サイモンが不得手とするお菓子やパンが作れるので、その点では多少役には立っているようだ。


性格

 基本的におっとりゆったりしている。マイペース。
 ひとりで生活する時間が長かったせいか、実際の口数よりも脳内での発言が多い。
 感情の起伏がそれほど表には出ないが、別段人づきあいが苦手という訳でもなくハンマークラヴィーアに移り住む以前の街でも、ほどほどの近所付き合いはしていた模様。
 世間を知っているようで知らないので、割となんでも鵜呑みにしてしまう傾向がある。


自身に対する認識

 自分の事をあまり肯定的に捉えておらず、W1Vである事を周囲に気付かれないように生きてきた。
 それはお屋敷に来てからも変わり無いが、同じくW1Vであるブランシェに見抜かれて以来、彼女には自分の知っている“魔女の知恵”(呪術やまじない等)を伝授したりしている。
 また、ジーナとレフにも初めてレフの家を訪れた際に知られている。
 現在W1Vであることを知っている(とフィル自身が認識している)のは、ブランシェ・ジーナ・レフのみである。
 (※認識していなくとも、誰かに気付かれている可能性はある)

 W1Vの特性故に、外見の成長は100年程前に止まってはいるが、精神的な成長速度はどちらかと言うと人間寄りである為、本人の感覚的には既におばあちゃん。
 (ボケっとしていることが多いのは実はこのせいかもしれない。)
 ある程度、波乱万丈な人生を送ってきてしまった為『あとはもう何事もなく静かに余生を過ごせればいいなぁ』などと思っている。
 まさか今更自分に好いた惚れたなんて話が降りかかるなんて、現時点では夢にも思っていない。
 …ので、せっかく異性から好意を向けられても恐ろしいほど気付かない。(さいもんさんがんばれちょうがんばれ)

 現在のお屋敷での生活をとても居心地良く感じており、周囲の人々の事も非常に好意的に捉えている。
 しかし・・・