ツボツボ数の暴力


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q*ツボツボ
No.213 タイプ:むし/いわ 
特性:がんじょう(一撃技を受け付けない、体力が満タンの時一撃では倒れない)
   くいしんぼう(残りHPが1/4以下で発動する木の実が残りHP1/2で発動する)
体重:20.5kg(けたぐり・くさむすびの威力40)
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
ツボツボ 20 10 230 10 230 5
パワトリ中 20 230 10 10 230 5
デオキシスAT 50 180 20 180 20 150
ラムパルド 97 165 60 65 50 58

ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) みず/はがね/いわ
いまひとつ(1/2) ノーマル/どく
いまひとつ(1/4) ---
こうかなし ---

最強の攻撃力

全ポケモン中最大の防御・特防の種族値を持ち、同時にパワートリックを使用することにより、最低の物理防御と引き換えに最強の攻撃力を手にするポケモン、ツボツボ。それはラムパルドやデオキシスアタックフォルムすらも凌駕し、素の能力値はLv100の時点で最大600を超え、竜の舞を1度積んだボーマンダをも上回る超絶的なものだ。今回はその最強の力を使い、ゲームポケモンの世界でどれだけのダメージを引き出すことができるかを考察してみよう。

最強の技

ではポケモンの技の中で最高の威力の技は何か。一般的に数値上大爆発が最高の威力の技であるが、第五世代に入り相手の防御を半分にする補正はなくなりその威力は半減している上、ツボツボは大爆発を使うことはできるがタイプ一致ではない。そしてノーマルタイプの技では弱点を突くことはできない。
実は、大爆発よりも高威力を引き出す技が存在する。それは、転がるだ。
転がるは元の威力が30で連続で使用を強制されるが、威力は5ターンの間指数的に増加していく。威力はそれぞれ30→60→120→240→480となる。
また、事前に丸くなるを使用することで転がるの威力は倍増し、5ターン目には960に到達する。大爆発の倍近いこれだけの威力である。出すタイミングさえ間違えなければこの技はほとんどどのポケモンでも活躍させられる可能性を秘めている。
更にこの技は岩タイプの技であり、ツボツボは何の問題もなくタイプ一致で使用できる。最強の攻撃力に最高威力のタイプ一致技、この考察においてこれ以上の条件はないだろう。

必要なポケモン

あくまで1例であり、基本的にドーブル、ものまねは使わないものとする。

攻撃側1
バシャーモ
技:きあいだめ/つめとぎ/つるぎのまい/バトンタッチ

リグレー
技:スキルスワップ/シンプルビーム

ツボツボ
レベル:100
性格:防御上昇(のんき推奨)
努力値:防御252
持ち物:メトロノーム
確定技:まるくなる/ころがる
選択技:パワートリック/つぼをつく/むしくい等

チェリム
特性:フラワーギフト
確定技:にほんばれ/てだすけ
選択技:あまいかおり/くすぐる/せいちょう/つるぎのまい/いばる等



防御側
防御7以下の岩4倍のポケモン
条件を満たすのはデリバード、レディバ、ミツハニーの3体
これらから1体
レベル:1

コイル
レベル:1
特性:がんじょう
持ち物:オレンのみorきのみジュース
技:リサイクル/まもる/いやなおと

チャーレム
特性:ヨガパワー
技:ガードスワップ

メトロノームは連続で技を使用することで、1、1.1倍、1.2倍と等差数列的にダメージを上昇させる道具であり、最終的には11回以上連続で2倍のダメージ補正をかける道具である(まもるなどで技が失敗しても連鎖は続く)。道具による補正ではこれが最も効果が高い。ターン数はLv1頑丈などで稼ぐとよいだろう。
ちからもち、ヨガパワーはそれぞれマリルリ系列、チャーレム系列からスキルスワップやなかまづくりを繋いで手に入れる。
基本的にバトンやパワスワガドスワなどの補助技が揃ったチャーレムが推奨されるが、マリルリもはらだいこがあるので無しとはいえない。
無論、パワートリックは事前に使う必要があるが、チャーレムからバトンするのもあり。
急所を狙う必要性、ころがるの命中を考えれば命中ランクや急所ランクも上げておきたい。つめとぎ、きあいだめをバシャーモなどから繋ぐのもいいが、つぼをつくで自ら命中を上げたり、サンのみをむしくいするなどの方法もある。