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イワーク虐


ポケモンの卵、これをまだ孵化前に割ってやると何が出てくるだろう。
未熟なグロモンスターがくるか、某博士の言う通りまだ小さい赤ちゃんがくるか・・・

カシャンッ、

割れた中から小さい・・・いやデカいイワークが。
「やべ・・・イワークの卵かよ・・・」

失敗かな。先に割っても大したこと無いのか。
そう思って俺は無理矢理孵化させたコイツをつついた。意外と柔らかい。
「グオオオォォォォォッ!」
イワークはデカイ叫び声をあげ転げ回る。赤ん坊の癖に親父臭い声だ。

「なるほど。さすが無理矢理孵化だけあって未熟だな。」

それから俺は手持ポケ共に手伝わせてコイツを近くの池に落としてみた。
「グオオッグオッグオッ・・・」
無茶苦茶苦しんでる。そりゃそうだ。

声に反応してキバニアが2~3匹寄ってきた。俺は奴らがコイツにどうでるか見てみる。
一匹が噛みつく。船底に穴を空けるほどのアゴだ。イワークとは言え柔らかめな奴なぞひとたまりも無い。
肉(?)がひきちぎられ、「グオオッ!」と鳴く。
ククッ、苦しんでやがる。実にいい反応だ。
キバニアは味をしめたのが全力で襲いかかっている。
「グッグバァグォッ・・・ッ」



凄いことにものの1分程でイワークは消えてしまった。
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