2-17


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ロコン虐


「コォン、コォン…」
満点の星空の下、
送り火山で出会ったこのロコン(♂)は甘えるような声でハルカの足元に擦り寄ってきた。
「仕方ないなぁ」
ハルカは、ロコンを抱き上げ、ひざの上に仰向けに寝かせる。
そしておなか辺りをくすぐってやると、ロコンの股からピンク色をしたものが伸びてきた。
ハルカは指を唾液で湿らせ、ロコンの小さなそれをクニクニとつまむ。

…これはハルカとロコンの最近の日課だった。
発情期のロコンは、いつものように擦り寄ってくる。
これをやってあげないと、戦闘中でも相手が♀なら所かまわず興奮してしまう。

「コ、コォ…コォンッ!」
透明の液体が、勢いよく宙を舞う。しばらくビクビクとした後、ロコンは脱力した。




「クゥン、クゥン」
また、ロコンが擦り寄ってきた。
しかし今日はハルカの様子が違った。
優しい言葉をかけてやるどころか、にらみつけるばかりだ。
「…コン~?」
「またなの?いいかげんウザいのよ…
 なんでポケモンの性欲処理なんてしてやらなきゃいけないのよ…」
「??」
今日のハルカは、『オンナノコの日』だった。
普段はそうでなくとも、この日のハルカは気が立っていた。
それがわからないロコンは、またハルカのひざの上に乗ろうとする。
しかし…

ドグッ!!

「コォオン!!」
勢いのついた蹴りが、ロコンの横腹を打った。

「そうよ…こうやって、死にそうになるまで蹴ってやれば、
 性欲なんてきっとすぐに消えるわ」

ドゴ!ドゴ!!
「ギュウ、ギュウウ」
その場にうずくまり、ロコンはひたすら打撃を受ける。
バキっ…ボゴッ
自慢の毛並みはバサバサになり、
プルプルと震えだす。




「……。………!」
生気を失っていたハルカの目に光が入る。
その目で目の前の出来事を認識する。
「…あっ…私…」
ロコンは目に涙を浮かべ、小さくうずくまっている。

「ご…っごめんね、ロコン!
 こんなにいっぱい蹴るつもりじゃ…あっ」
よろよろとロコンは立ち上がる。
そしてリュックの方に歩いていく。
「ロコン…?」
気が動転しているハルカはただただおろおろするばかり。

ピカっ!!!

リュックの中に手を入れたロコンの身体が光る。
みるみるうちに、ロコンは姿を変えていった。

「ほのおのいし」に触れたのだ。


「進化」という変化をしたロコン…いや、キュウコンは、
ハルカに蹴られたダメージをいくらか回復していた。
進化によって体力が上がったせいかもしれない。

進化を終えたキュウコンは、
再びハルカの元へとやってきた。
ロコンとは違い、神秘的な威圧感がある。
「キュウウン…」
反撃されるのかと一瞬身構えたハルカの予想に反して、
キュウコンはロコンの時と同じ「甘え声」で擦り寄ってきた。
「キュウコン…」
ハルカがキュウコンを抱きしめよう…とすると、
キュウコンは力任せにハルカを押し倒した。
「きゃっ!?」
そして鋭い牙をハルカの太ももに食い込ませる。
「イヤァアアッ!!!」
そのまま肉と一緒に着ているものを食いちぎった。
赤黒い血がドパドパと地面を汚す。
あまりの痛さにハルカは意識を失いそうだった…
朦朧とした意識の中、ハルカはキュウコンの股間を見た。
…ロコンの時の何倍あるかも知れない「モノ」が、
ハルカの方向を向いていた。

「まさか…や…やめて、やめて、やめて…!!」





ブチブチブチ!
「っぁああぁああ!!!」
ハルカのまだ何も入れたことのない場所に、
キュウコンの巨大な性器が入っていく。
粘膜質のそれは、いとも簡単にハルカを開墾していく。

「や、やぁっ……っ………っ………」
あまりのことに、ハルカは声も出せなかった。
キュウコンはというと、息を荒くして、
どんどん何かを越えていく。
「(この表情は……ま、まさか…っ)」
ハルカが腰を引こうとすると、一瞬ギュッとそこが締まる。
すると中のキュウコンの巨根は一気に膨れ上がり…

「っっっぎゃぁあああーっ!!」
大量の熱い液体が、ハルカの中へ送り込まれる。
「キュぅウン、キュコォン」
キュウコンは、ただただ、
ロコンの時と同じように甘えた声を出していた。

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